2009年6月アーカイブ

Webデザイナー倉内です。

わたしは趣味で絵を描いています。
カタチのおもしろさから、動物や植物をモチーフにすることが多いのですが
どんどんアレンジを加えて自分の世界を創っていく過程はとても楽しいです。

描いた絵を自分以外の人に見てもらうことで、たとえ一瞬でも
外の世界と、自分の世界との接点が生まれることも大きなよろこびです。

お料理や、スポーツや、音楽、イラスト、デザインもそうですが
お仕事であればもちろん、自分の満足を一番にもってくることは出来ません。

しかし、たとえ自分の世界を創ることが出来なくても
クライアントさんやユーザーさんたちのことを第一に想い
外界との繋がりをもってお仕事が出来るということはステキなことだと思います。

自分の"好き"と、お客さまの"好き"が重なれば
それは、もっともっとステキなことだと思います。

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ディレクター です。

ワクワク、ソワソワ、ドキドキ・・・

先週の希望塾は、楽しみにしていた寄藤文平さんの日でした。
1分間プレゼンを控えていた私は複雑な心境で当日を向かえました。

寄藤さんは、様々な質問にまっすぐに答えてくれるという印象をうけました。
制作の裏側の話や実践できる知識をわかりやすく話してくれて、
「そうやって制作しているんだ!」という貴重なお話しも。

私のつたないプレゼンにも熱心に耳を傾けてくれて、感想だけではなく、
すぐに実践できる情報も教えてくれました。

寄藤さんのデザインはシンプルでわかりやすく、すっと受入れられる。
それでいて、インパクトもあるので大好きです。

「デザインをしようとするのではなく、まず整理をして、それをビジュアルに
落としているだけ」と。

基本かもしれないけれど、それが出来ている人は意外と少ない気がします。
それが彼の秘訣なんだと思いました。

そして、仕事で寝ていなかった寄藤さんに申し訳なかったのですが、
こんな機会は、なかなかないので、似顔絵かいてもらっちゃいました。
これは、私のお守りにさせていただきます。
ありがとうございました。

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デザイナーの野中 です。

私にはあまり趣味といえる趣味はないんですが、人から訊かれた時にはレコード収集と答えています。20代の頃。渋谷には今よりもっとたくさんのレコード屋がありました。レコード屋に入り浸り、一日に何軒もまわってレコードを買い漁りました。

何百枚、何千枚の中からレコードを選んでいく際、アーティスト名や曲名、解説や年代などのキャプションに記載されているデータをひとつひとつ見ていくと膨大な時間がかかってしまいますので、棚から引き抜いた瞬間にジャケットを見て、ピンとくるものだけをピックアップし、データを参照して場合によっては試聴する、という方法をとっていました。

レコードの中身である音楽のテイストは、少なからずジャケットのデザインに表れます。フォントの選び方やサイズ、色づかい、イラストや写真の扱い、写っているミュージシャンの髪型や服装...特に、長い間聴き続けられているものは、ジャケットのビジュアルが音楽に欠かせない要素の一つにさえなっているように感じます。

今日、会社帰りに聞きに行ったJAGDAのトークショウで居山さんがおっしゃっていた、BLUENOTEやELENCOのジャケット(もちろん中身もですが)は特にいい。全く同感です。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

ヴァッフッ、ピピッポロロロロッ、グァッシャッ...。
静寂の中、気持ちの良い音が鳴り響く。

先日、スタジオで撮影をしていた時の音です。
ストロボを焚く音、露出計の音、シャッターを切る音、など。
わたしはこれらの音が大好きです。

特に、少しピンと張りつめた空気の中でのこの音たちは良い。
写真に音は入らないわけだし、撮るのはカメラマン。
ですが、側で見ているこちらまで息を詰めてじっとふんばる。
スタジオには何種類かの機械的な音だけが繰り返されます。

学生の頃、写真の授業があり、初めて一眼レフカメラを購入しました。
わたしは安いカメラでシャッター音が「カチュンッ」でしたが、
友達は高いカメラで「グァッシャッ」でした。
嫌がられるまで友達のカメラを借りていた記憶があります。

気持ちの良い音、まだまだありますよね。
これからもそんな音を探していこうと思います。

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蒸し暑くなってきました。Webデザイナー出口です。

日常業務や打ち合わせなど、この業界はカタカナを非常によく使います。
インターネット、ウェブ、ホームページ、キャッシュ、クッキー、ビットマップ、セグメント、プロトコル、ストリーミング、バイナリ、コンパイル、などなど。

また英語表記を省略した英字頭文字をとって表現する呼び名も沢山あります。
HP、IP、VPN、ASP、SSL、POP、OS、TCP、HDD、FTP、DSL、などなど。

ざっと並べてみてもいっぱいありますね。

気をつけなくてはいけないのは、
お客様と打ち合わせの際にいつもの専門用語を極力控えること。
特に他業界の方やコンピュータを主に使用していない人にとっては、
チンプンカンプンな宇宙語になってしまいます。

そんな時には、自分がパソコンを始めたあの頃に戻ってみます。
パソコン用語、業界用語が分からない時にどうやって意志を伝えていたか?
最初は誰も不慣れでした。

カンタン な カタカナ 会話に チャレンジ です。

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Webデザイナー荻原です。

先日、友人から手作りのオリーブオイル石けんをもらいました。

手作りの石けんといえば、自分にはもちろん地球にも優しいアイテム
という事をご存知でしたか?

固形の石けんはちょっと不衛生とか、泡立ちにくいなど色んな理由から
使わなくなりましたが、実は石けんカスは微生物の栄養源となり、
生態系にリサイクルされる。という事実を知りました。

見た目だけでは判断できない役割と効果をもたらすこの石けん。
理科の実験を思わせる数々の道具と材料を使い分け、
完成までに1ヶ月以上もかけるそうです。

人の手で余分なものをはぶき、手間ひまかけて作られたものが、
地球に優しく循環されていく。
あまりにも身近で気づきませんでしたが、
ひとつの石けんからハンド・メイドの優しさと安心を学んだ気がします。

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Webデザイナー倉内です。

昨日、designamの代表である溝田 明 個展「AKARUI MIRAI」へ足を運びました。
1F〜3Fの縦に長い暗がりのバーで、
木の階段で結ばれた小さめのフロアの壁にそれぞれ作品が飾られていました。

一見、バーのインテリアかと思えるほどその場に溶け込んだ作品たちは
小さな灯りと共に繊細なラインを見せて、床に落ちたシルエットもまた印象的でした。

また、ちょうど夏至ということもあって
各地でキャンドルナイトが行われているのかな...と想うと
少ない灯りの中に身を投じていることが、何だか心地よく思えました。

料理が器との相乗効果でより、完成度を増すように
今回の個展も内容と器がとてもマッチした、どこか安心感の伴う内容でした。

わたしもいつか、自分の個展を開いてみたいです。

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ディレクター です。

私の家の前に咲いた「あじさい」は赤みのかかった青紫色でした。
(写メではわかりにくいですね。)

毎日必ず通る道に咲いていたその花の色を今日はじめて
知ったのです。

なんだか切ない気がしましたが、新しい発見ができた喜びも。

私は歩きながら、お花やお家、空や地面を眺めるのが好きです。
思わぬ発見ができたり、感動することもあります。

ただ、日々の生活に追われてしまう時には景色に目をやる
余裕さえもなくなってしまいます。

今日の空は何色だったのか?お月さんや星はキレイに輝いていたのか?

いつでも、何気ない生活の中に風情を感じていられたらいいなと
思う瞬間でした。

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デザイナーの野中 です。

東京も梅雨入りして1週間ほど経ちました。
この時期よくお世話になるのが±0の傘。持ち手のところに凹みがあって、傘をたたむとそこに荷物が掛けられるようになっています。連日の雨で買い物や出かけること自体に消極的になりがちですが、この傘のおかげで電車の待ち時間も普段より少しだけラクできますし、持ち手を何気なく触っていても気持ちいいんです。

見た目が美しい、カッコいい、それだけではなく、それを使う人が楽しい、ウキウキする、私たちはそんなデザインを目指しています。
ちょっとした工夫、ささやかな心遣いが生活を楽しくさせてくれます。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

マックス・フーバー展に行ってきました。
ギンザグラフィックギャラリーでやっている企画展です。

フーバーはオリベッティなどのイタリア有名企業のデザインを多数手がけ、
20世紀のグラフィックデザイン界で活躍したスイスのデザイナー。

彼の作品はとにかく、色が楽しい、文字が楽しい、リズムが楽しい。
彼はこのポスターを創る時、鼻歌をうたいながら手を動かしていたのでは。
そう思うほど、どれもがポップでオシャレ。暗いものがひとつもありません。

外国語が苦手なわたしは文字の意味が分かりませんが、
このポスターはきっと人々に伝わっているだろうと思わせるものばかり。
わたしも、日本語が読めない人にもストレートに伝わるものを、
ひとつでも多く創って(鼻歌混じりに)いきたいです。

29日(月)まで銀座でやっているので、ぜひ♪♪♪

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Webデザイナー出口です。

今回は、ホームページのちょこっと裏側のお話です。

Webページは主にHTML(HyperText Markup Language)というマークアップ言語を記述して組み立て(制作)を行います。

文字の色や大きさ、画像の表示や動画ファイルなど、全てはHTMLファイルに記述してある言語の命令で動作や表示をします。

HTMLブラウザ(画面)に表示されているレイアウトやデザインが同じでも、画面上に表示されない言語記述、いわゆるソースコードの書き方は、様々な記述方法が存在します。

命令文を端的に分かりやすく記述する事が望ましいですが、ページの修正や改良を重ねるにつれソースコードが複雑な構造になりがちです。

私たちWebチームは、このソースコードを端的に美しく記述出来るように心がけています。
画面に表示されないコード部分も、大切なデザインのひとつです。

参考文献:IT用語辞典

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Webデザイナー荻原です。

先日、会社の近くで素敵なあじさいを見つけました。

今ぐらいの時期になると各地であじさい祭りが開催されたり、
通勤通学途中や自宅の庭先など至る所で見ることができるこのあじさい。

既に知られている通り、土壌のph(酸性・アルカリ性)によって、
あらわれる花色が異なるそうですが、先日見つけたあじさいは、
花色ひとつひとつの色味(グラデーション)がとても淡く美しいものでした。

(写真がへたっぴで伝わりづらいかもしれませんが...)「かわいい!」や「きれい!」
というより、見ていて"美しい"と感じたこのあじさいは、決して最適とはいえない場所で
咲いているのですが、そこの土壌でしか出せない色味を見事に見せてくれました。

いつか何かの色をつける際に使わせていただきます!と思ったほど。
そのヒントを与えてくれたあじさいを記憶に残しておくためにも、今日はお気に入りの
カメラを持ってランチへ出かけようと思います。

Made in Japan、まだまだ色んなヒントが隠されている気がしてなりません。
淡い色に癒されたと同時に、ワクワクが込み上がって来た瞬間でもありました。

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Webデザイナー倉内です。

わたしは果物やお野菜が大好きです。
美味しく食べて健康になれることはもちろんですが
色や形も様々に、お店に陳列されている姿はとてもキレイ。

ズラリとお行儀よく並んでいるお店もあれば、
ちょっと無造作にごろごろとカゴに入っているお店もありますよね。
そのひとつひとつ、どれも不思議なカタチをしていると思いませんか。

とげとげしく細長いキュウリも、迷路みたいな皮をしたメロンも
歪んだピーマンも、南国フルーツなんかは特に、際立って個性的です。
もし神さまがいるとしたら、すごいデザインセンスだと思うのです。

野菜や果物に限りませんが、無駄のない
全てに意味のあるフォルムというのは、とても美しいと感じます。

お仕事でも無駄のない、意味をもったデザインが出来たらステキです。

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ディレクター です。

希望塾第一回は祖父江慎さんでした。お茶目な祖父江さんから
面白いお話や貴重なお話が聞けました。
その中で私が一番印象に残った「カタカナ」のお話しを少し紹介します。

昔のカタカナは明朝ぽかった時代がありました。その頃は漢字との区別が難しく、
特に漢数字とカタカナの「ニ」などはその代表です。
そんな時は大きさを変えていました。漢字は大きく、カタカナは小さく。
おもしろいですね。

昔のカタカナは漢字のように1字で2音持つものもありました。
漢字のようなカタカナ。カタカナに歴史ありという瞬間でした。

左の写真は、昔のカタカナを使って「友達」と書いてみました。
この「トモ」はやるかな(笑)。

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はじめまして、こんにちは。デザイナーの野中 です。

このブログを書く順番はくじ引きで決めたのですが、幸か不幸か最後になりまして、プレッシャーにおされて少々緊張気味にペンをとった次第です。"ペンをとった"といってもこの時代、ペンを手に原稿用紙に向かっているわけではなく、実際にはキーボードを叩いて文章を綴っているわけでして、ほとんどの方は書類の作成やメールなどはパソコンで済ませ、ペンなどの筆記具はほとんど使わなくなってしまったのではないでしょうか?

私たちの事務所ではラフデザインや企画書の原案など、アイデアスケッチは全て手描(書)きで行います。それは、コンピューターよりも紙とペンや鉛筆のほうがアイデアを考える道具として適していると考えるからです。

よく使う道具である筆記具は、グリップ感や重さ、書き心地やインクの色など、自分がしっくりくるものを選びます。最近気に入っているのは万年筆。微妙な濃淡から思わぬアイデアが溢れ出すこともあります。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

新宿、叙々苑のランチに行きました。
店員さんは僕らが赤ん坊連れだったのを見て、
何も言わずに個室へ案内してくれました。

少ししてから、小さい布団まで用意。
さすが叙々苑と思いつつ、優雅な気分で食事をして。

ちょっとトイレへ行ってみると、
まぁ金ピカで気持ちが良いではありませんか。
手洗い場にはきれいな生花が置かれていて、
水のはねた形跡もまったくない。
きちんと頻繁に掃除をしていないと、こうはいかないはず。

帰りもエレベーターに乗せるまで誘導してくれて、
にこにこ笑顔で「ありがとうございました〜」。

細かいところもぬかりがない、手を抜かない、
これぞ一貫したブランディングだよなぁと思いました。
僕らの会社もブランディングのお手伝いをする仕事。
これは負けてられません。

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Webデザイナー出口です。

一昨年ぐらいからCMS(Content Management System)の需要が高くなってきてました。
HTMLの知識が無くてもワード程度のテキストタイプが出来る人ならば、
決まったフォーマットに入力するだけでページを出力してくれる便利なツールです。

導入にはシステム的な条件など環境を満たしていないと設置は出来ませんが、
デザインエイエムでお手伝いさせて頂いたWeb制作でもいくつか導入を行ってきました。

そしてこのスタッフブログもCMSツールの1つ、
MovableType 4.22 で構築されています。
バージョンによって使える機能などが変わってくるので、知識習得が欠かせません。

便利な機能のひとつとして、このブログが更新されると
デザインエイエムホームページトップに自動でINFORMATIONが挿入されます。

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Webデザイナー荻原です。

今日は、毎月1回スタッフ全員で社内の清掃を行うクリーンデーです。

どんなに忙しくとも、この時間を楽しみにしているのは私だけでしょうか?
限られた時間だけれど、少しでも気持ちよく作業が出来るように、
いつでもお客様をお迎えできるように、スタッフ全員でdesignamを磨いているこの時間が好きです。

また、6月5日は国連によって定められた「環境の日」とあって
J-WAVE(ラジオ)でも東京の街をお掃除しながら歩く「クリーンパレード」他
さまざまな企画を実施したり、グリーンな活動をしているゲストが登場したりしています。

私たちもクリーンデーをきっかけに
いつかこの街の清掃活動などにも参加出来たらいいなと思います。

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Webデザイナー倉内です。

先日、「ゆめいろのパレットIV」展を見てきました。
アジア、アフリカ、ラテンアメリカ地域における絵本作家の活動を
推奨する為に開催されている「野間国際絵本原画コンクール」。
その入賞作品の中から、約70枚の原画が展示されています。

アジアやアフリカ、ラテンアメリカと聞くと
ちょっと大胆でカラフルなイメージを抱きがちですが
実際は、心の繊細さを映し出すような色遣いやタッチも多くありました。

また、キャラクターや模様のモチーフに生き物がたくさん描かれているのも
身近な生活の中に動物がいるのかな...という想像を促しました。

そんな風に眺めていると、原画に併記されている絵本の物語とは別に
作家さんの出身国や年齢、性別などから、もうひとつの物語が見えてくるような気がして
それぞれの作品をとても楽しむことが出来ました。

上野の国際子ども図書館で7月5日(日)まで開催中です。
ぜひ足を運んでみてください。

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ディレクター です。

楽しみにしていた希望塾が始まりました。
本能的に引き寄せられた「もの作り」の世界。
その謎解きをはじめたような感じがします。

デザイン、アート、音楽全てに共通しているのは、
美しかったり心地よかったり、心の琴線を揺らせる力を持っていることだと思う。

なぜこんなにも惹かれるのかは、まだぼんやりとしている。
「ぼんやりしているものを、わかりやすく伝えるのもデザインの役割」と
私の好きなデザイナーが言っていた。
私の「ぼんやりは」どんな風にデザインできるか楽しみです。

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