2009年8月アーカイブ

Webデザイナー倉内です。

お祝い事があって、先日お花をいただきました。
いろいろな種類、色のお花が束にされて、束ごとの色合いもまたさまざま。

お花を贈るという習慣は、想像するととても古くからあったように思います。
例えば言葉が通じない国へ行っても、摘んだ花をひとつでもプレゼントされたなら
あたたかい気持ちになったり、相手への好意の念さえ生まれてきたりもします。

万人ではないかも知れませんが、多くの人が見て綺麗だと感じ
贈られて嬉しいものというのはそう多くないはず。
「何に使う」だとか、「立派かどうか」などという次元は越えています。

感謝であったり、祝福であったり、そこに"想い"が込められて
贈られていることを思うとお花屋さんはとてもステキな職業です。
デザインも、ときに"想い"を届ける要素となるので
お花を贈るような気持ちで制作するのも大切かも知れないと思いました。

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ディレクター です。

「ココ・シャネル」を観に行きました。
シャネルの生涯は波乱万丈!

「流行は色あせるが、スタイルだけは不変なの」というシャネル語録とおりの
生き方。
強い信念を持ち、自ら人生を切り開いていく、そこから生まれるデザイン・ファッションは
現代でも絶大な人気を誇っています。私達がなぜ魅せられてしまうのか少しわかったような
気がしました。

それと共に、シャネルと同じ時代に生きた'2人の男とシャネルの関係'も'臨場感あふれる映像'も
見ごたえがあります。

個人的には晩年のシャネル役のシャーリー・マクレーンがいい味を出していたと思いました。
私の好きな映画がまたひとつ増えました。

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デザイナーの野中です。

電車の中で素敵な紙袋を持っている人を見かけました。
ドキっとするような美しい女性が描かれています。
しかも、鉛筆などで手描きした、ざっくりとしたイラスト。

白いバッグにただそれだけのデザインですが、
心惹かれるものがありました。

シンプルだけど心を動かす力のあるもの。手描きのインパクト。
好感を持ちました。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

トリックアート展に行ってきました。
そこは子供だましかと思いきや、大人も楽しめるものでした。

何かしら仕掛けのあるいくつもの部屋を回れるようになっていて、
あちこちの部屋から、わー、すごい、びっくりの声が聞こえてきます。
わたしも久々にはしゃいでしまいました。
一緒にいた甥っ子の方が、これはこういうしかけだな、と冷静に分析...。

左の写真はトリック部屋の一つです。
向かって右は11歳の甥っ子、左は32歳のわたし。
違和感のある不思議な大きさに見えますよね。
もちろん合成ではありませんが、ちょっとの仕掛けがあります。
勘が良い方ならすぐに分かるかもしれません。

多くの人を楽しませる仕掛け、ここにはデザイン制作のヒントがありそうです。

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Webデザイナー出口です。

先週は、夏季休暇をいただいて高尾山にいってきました。
関東に住んでいると、近いような、でも遠いような...
ちょっと不思議な距離感の多摩エリア。

ミシュランガイドブックに、富士山と並んで三つ星に選ばれた山。
昨年は大注目でしたね。

そろそろ混雑も落ち着いたかなと思い、小学校の遠足以来の登頂です。

うろ覚えの記憶をたどりながら進んで行くと、
そうそうこんな感じだった!

実は今回のメインイベントは、山の上にあるビアマウント!
東京の景色を満喫しながら、食事が出来るバイキングレストラン。
魅力あふれるステージが待っています。

頂上までの険しい?階段を克服して登頂達成!
その後の "ビール" は、格別でした。

制作の仕事も一歩一歩の積み重ねの作業。
最初から良いものはなく、小さな作業の繰り返しです。

お気軽小旅行に高尾山、おすすめです。

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Webデザイナー荻原です。

前回の記事に引き続き、デザインエイエムメンバーのBBQについて。

普段室内で別々のデスクに座り、作業をしているメンバーたちが
木陰の中で自然の風を感じながらひとつのテーブルと時間を共有する。
いつもと違った空気に少し違和感を感じながらも、
みんな一緒に夏休み〜♪の感覚になったのは私だけでしょうか。

BBQの後は、園内にある広場へ移動。
到着した瞬間突然徒競争を始めたのには、ビックリっ!!
しかもみんな裸足で、、、
さらにはバットとボール、フリスビーを近くの売店で買いそろえて
まだ昼の暑さが残る広場で遊ぶ遊ぶ。
あそこまで活発なメンバーを見たのは初めてかもしれません。

閉園時間になるまで同じ空を見上げながら、いつものメンバーと
いつもと違った時間を過ごすことが出来、とても貴重な一日になりました。

場所を変えてコミュニケーションをとるのは、とってもオススメです。
色んな刺激と発見があります。

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BBQ

Webデザイナー倉内です。

週末に、デザインエイエムのメンバーで昭和記念公園に行ってBBQをしました。
だいぶ前から予約をとっていたので、待ちに待った!という感じ。
お天気もよく晴れてくれたおかげで、途中 飲みきれるか危ぶまれた
10リットルもの大きなビールサーバーも最後にはすっからかんになりました。

飲み屋さんでのコミュニケーションもいいですが、
開放的な屋外で、みんなで準備をしたり、食材を焼いたりすると
ますますメンバーの個性が浮き彫りになってとても楽しかったです。

説明書を見ながらバーベキューコンロを組み立てているとき
なかなか上手くできず、メンバーの一人が説明書を指さして冗談半分に
「このデザインが わかりにくいんだよな〜」
と言っていたのが、さすがだと思いました・・(笑)

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デザイナーの野中 です。

先日、水上クルージングのイベントに参加してきました。
クルージングといっても、30人乗りの壁もない、木製ベンチをいくつか
置いただけのカジュアルな船でした。

私が参加したのは、日本橋川〜隅田川〜神田川を通るコース。
川の水は、濁ってはいましたが心配していた匂いはほとんどなく、
船のたゆたいに身を任せて快適にクルージングを楽しみました。

川沿いにあるほとんどの建築が川に背を向けて建っていましたし、
普通に暮らしていて、そこに川があるかどうかなんて全然意識しません。

しかし、そこには想像以上に広々した空間が広がっていて、開放感さえ
感じることができました。ときどき息苦しくなる都会の真ん中に
ホッとできる場所がある事を知りました。

東京のいつもと違った側面を発見した1日でした。

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ディレクター です。

週末、音楽と海で夏を満喫しにOTODAMAに行きました。
逗子海岸の天気は曇り時々晴れ。

OTODAMAには1000人近くの人が集まっていました。
LIVEは音楽を体感できるのでやっぱりやめられません。

出入りが自由なので「音・海・浜辺」を行ったり来たり。

程よく照る日差しを浴びながら
海で波と戯れたり、プカプカ浮いたり。
浜辺でお昼寝をしたり、お散歩をしたり・・・。

そこで、赤くて見覚えのあるカタチを発見しました!
ポストです。しかもレトロなデザイン

海岸のポストからお便りが出せるなんて素敵ですね。
潮の香りも一緒に運んでくれそうです。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

会社からの帰り、夜道を歩いていると、
道の真ん中に白く光るものが落ちていました。
湯葉のようなカンピョウのような、何か白いもの。

それはなんとセミの幼虫でした。
側には茶色の抜け殻が一つ転がっていて、
今ようやく出てきましたよ、の瞬間だったようです。
まだ飛べず、小さな手足をもぞもぞと動かしていました。

羽も体も全てが真っ白で、非常に透明感があり、神秘的でした。
成虫の茶色へと変化する前の白はまさに「純白」。
うまれたての白です。

世の中には様々な白がありますが、この白は貴重だと思います。
光・時間・形など多くの条件が重なり、ひとつの色を作り出す。
わたしは白という色が大好きなので、これからも発見していきたいです。

ちなみにこの幼虫は木のある茂みに運んでおきました。
恩返しにくるかもしれません...。

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Webデザイナー出口です。

先日、横浜みなとみらいの花火大会に出掛けてきました。

大会の目玉は,関東ではなかなか見る事が出来ない直径480mの二尺玉!
しかも、みなとみらいのビル群と並ぶとその大きさが際立ち、
ビルがすっぽり花火に飲み込まれてしまいます。

最近の花火のデザインは、さまざまで楽しいですね。

菊や牡丹などの割物と呼ばれる定番の形や、スターマインと呼ばれる連発花火など、
毎年、色味や破裂方向など進化をしていると感じます。

火薬の調合や芯の調整でいろいろな花火を作る花火師。
日本伝統文化を受け継ぐデザイナーですね。

きっと大空にパッと咲いて、サッと消えてしまうところも
私たちは魅了されてしまうのだと思います。

1発に賭ける花火師の思い。

ロマンです。

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Webデザイナー荻原 です。


どんぶりの様なカップで出てきた、カフェ・ラテ。

"カチャっ"と小さな音を立てながら丁寧に置かれたそのカップの中には
少し不格好ながらも可愛いラテ・アートが描かれていました。

紙の上でも、パソコンの中でもつくることの出来ないこのラテ・アートは、
スチームミルクの出来具合、注ぐタイミングなどでコントラストや状態が
変わってくるそう。
また、ミルクを注ぎ込む時の自然の流れの加減を利用して模様を作る方法や、
竹串などを使って細かい絵を描く方法などもあるそうです。

いずれにしても、一瞬の鑑賞とはいえ、小さな感動と幸せを与えてくれる
ラテ・アートは、まさに身も心も温まるものですね。

この一杯のカフェ・ラテのように、あたたかくてハッピーになるような
デザインを目指していきたいと思いつつ、どんぶりラテを飲み干しました♪

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Webデザイナー倉内です。

彼は、うちからほど近い韓国街にあるお店で飼われているわんこ。
わんこにマユゲを書くということへの賛否はあると思いますが
一目見たときの、そのインパクトは絶大です。

女の子たちなんかは特に、わんこに釣られてお店の前でしゃがみ込み
ふらり中から出てきた店員さんに手招きをされて
お店に吸い込まれていく...といった具合です。

同じような韓国料理屋さんがズラリと立ち並ぶ中、
ただのわんこにマユゲを書いて看板犬として店番をさせることで
訪れた人の印象に残るお店のひとつとなったこの韓国料理屋さん。

どんなに味に自信があっても、
まずはお店に入ってもらえなければ意味がありませんから
これはこれで、他店と差をつける一つの手段なのだろうなぁと思いました。

デザインエイエムでも、インパクトのある魅力的な"マユゲ"となるものが
皆さんに見えて、その心に印象を残していると嬉しいです。

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ディレクター です。

広告業界のワールドカップと呼ばれているカンヌ国際広告際
(正式名称はInternational Advertising Festival)。
昨年はUNIQLOCKを初め多くの日本作品が受賞しました。

今年も数々の日本作品が受賞しています。
プロモ部門で「夕張プロジェクト」(Beacon Communication)、メディア部門で
「KITKAT」( JWB JAPAN Tokyo)が大賞を受賞!!

両作品ともに受賞記事を読みながら笑みがこぼれるユーモアのあるアイディアが
印象的です。

夕張プロジェクトでは「金はないけど、愛はある」のキャッチコピーと夫妻と負債を
かけたキャラクター「夕張夫妻」でプロモーションは大成功。
KIT KAT MAILは2万ヶ所以上の郵便局で実施されました。私も受験期に郵便局で
見かけましたが送る相手が居なかったのが残念でした。
「きっと勝つ」にかけたKIT KAT MAIL、もらったら更に勉強が頑張れそうです。

少しだけいつもと違った角度で見てみると、新しいアイディアが生まれる。
私の周りにもアイディアの原石がたくさんありそうです。

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デザイナーの野中です。

先月お休みをいただき、瀬戸内海に浮かぶ島、直島に行ってきました。
直島にはベネッセが10年程前からいくつかのアートプロジェクトを展開していて、
美術館の中にホテルもあるので、そこに滞在しながらゆったりと作品を鑑賞することができます。

梅雨シーズン、雨が心配でしたが、よく晴れ、特に野外の展示や建築は
青空に映えていて美しく感じました。

島の中をぶらぶら歩いていると、島民の方が話しかけてきてくれます。
「俺の好きな作品はコレや!」と、ご自身のお勧めの作品を教えてくれ(場所もわかりにくい)、
自分なりの解釈を語ってくださったり、この地域に関するお話などもお聞きしました。

アートとともに生活する、生活の中にアートがある。島民の方、どなたもが歓迎している
わけではないのでしょうが、体当たりでアートを鑑賞し、解釈し、それを人に伝えようとする、
彼らの姿勢に、何より感動しました。

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