Webデザイナー倉内です。
お祝い事があって、先日お花をいただきました。
いろいろな種類、色のお花が束にされて、束ごとの色合いもまたさまざま。
お花を贈るという習慣は、想像するととても古くからあったように思います。
例えば言葉が通じない国へ行っても、摘んだ花をひとつでもプレゼントされたなら
あたたかい気持ちになったり、相手への好意の念さえ生まれてきたりもします。
万人ではないかも知れませんが、多くの人が見て綺麗だと感じ
贈られて嬉しいものというのはそう多くないはず。
「何に使う」だとか、「立派かどうか」などという次元は越えています。
感謝であったり、祝福であったり、そこに"想い"が込められて
贈られていることを思うとお花屋さんはとてもステキな職業です。
デザインも、ときに"想い"を届ける要素となるので
お花を贈るような気持ちで制作するのも大切かも知れないと思いました。