2009年11月アーカイブ

Webデザイナー倉内です。

先日、初めてアロエの花を見ました。
わたしの祖母の家には、アロエがモンスターのごとく大繁殖していたので
見慣れた植物であるはずなのに、その花を見たことがなかったのが今になって不思議です。

いつもいつも、動植物の色やかたちには強く惹き付けられるものがありますが
このアロエの花もまた、物凄い容姿をしているではありませんか。
下部の毒々しい赤も、「気持ち悪い」のと紙一重で「美しい」と感じます。

しかし、かたちは更に個性的です。
安定して見える絶妙なバランスが、自然の生み出した無駄の無いかたち。

動植物から学ぶ比率や色、全てのバランスを
もっともっと自分の中に吸収していきたいと思わせてくれた出会いでした。

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ディレクター です。

先日スタッフみんなで初島にいきました。
熱海からフェリーで30分程度で行ける有人島です。

まず第一の感動は「カモメ」です。
フェリーに乗っている間、カモメの群れが近くを気持ちよさそうに飛んでいます。
手を伸ばしたたらつかめそうなほど近くを・・・。
自然の強さを感じました。

第二の感動は「海」です。
初島の海はとても透明度が高いのです。
海中展望船「ノア」から、海底を見ることができます。
そこは透き通る淡いブルーの世界。
魚たちが楽しそうに泳いでいるように見えました。

東京からさほど遠くない場所でこんなにきれいな
自然があることに少し安心しました。
そしてその自然を残さなければいけないんだと改めて思いました。

「Into The Nature」とタイトルをつけたしおりを作りましたが、
まさにその通りの場所でした。

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デザイナーの野中です。

今日は打合せがあったので、最寄り駅の『代々木公園』に向かいました。
途中、街路樹のイチョウが美しく紅葉していました。
晴れ渡った空の透き通った青に、イチョウの明るい黄色が映えてますます美しい。

よく見ると紅葉途中のものもあり、葉の外側から内側に向けて
黄色〜黄緑色へと徐々に変化していて、時間を止めたようで、
想像力をかき立てられました。

果物狩りにいったことがあるのですが、頭上にある、
よく膨らんだ梨やブドウを狩り取ると、手にずっしりと重みがあり、
充実感と幸福感を感じ、食べることよりずっと興奮したのを覚えています。
それ以来、果実や野菜を見ると、それがどうやって実っていたのか、
どうやって膨らんでいったのかを想像してしまいます。

少々フェティッシュな話題になってしまいました。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

社員旅行に行きました。
行き先は熱海から船で30分程の所にある初島。
そこではホテルではなく、トレーラーに泊まりまして、
夜は外でバーベキュー、朝も外でホットサンドにコーンスープ。

今回の旅行は初体験な事が数多くありましたが、
特に外での食事に改めて感動を覚えました。
普段、食事というのは室内で椅子に座って、があたりまえですが、
どこで食事をしなければいけないという決まりはありません。
外での食事はやわらかな自然光や、心地よい風を感じ、
そして何より壁がないので、開放感が最高です。
何だかゆっくりと食事の時間を楽しみたくなります。

旅行を通じてこのような発見があるとは思いませんでしたが、
これを機に食事の場所を改めて考えていこうと思います。
食事の場所は内容よりも大事なことかもしれません。

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Webデザイナー出口です。
めっきり寒くなりました。

だんだん街の雰囲気が冬っぽくなって来ましたね。
スーパーのお鍋コーナー、コンビニのおでん、ウィンドディスプレイなど
みなさんはどんなところで冬を感じますか?

冬といえばクリスマスに向けてイルミネーションもちらほら見かけるようになってきました。
いつもの街並みが装飾によって幻想的に感じます。
そういえば今年は、表参道のイルミネーションが11年ぶりに復活するそうです。

デザインエイエムでお手伝いさせていただいている商業施設も
現在冬バージョンの準備中です。

ゲートシティ大崎ホームページには、Ajaxを利用した
イルミネーションギャラリーページを設置予定です。

ぜひご覧になってくださいね。

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Webデザイナー荻原です。

週末に立ち寄ったサービスエリアで見つけた
「アメリカンドックのケチャップのかけ方 66」。

日本アメリカンドッグ協会(!?)が認定した、アメリカンドックにかける
ケチャップとマスタードのかけ方66種類が紹介されていました。

かけ方といっても謎のイラストばかり。
ケチャップの赤とマスタードの黄を使って、七三分けのおじさんの顔や
アイスコーヒーや温泉マークの入ったいい湯だな まで、、、
これがとても素朴な感じでカワイイし、何より見ていて飽きない!
この貼紙に顔を近づけて、自分だったら♪と想像をふくらましていました。
キャンバスは紙やパソコンの上だけではないのですね。

誰がいつどうやって、何を基準に認定したのかもわかりませんが
今密かにブームであるサービスエリアでの楽しみがまた増えました。

ちなみに、シンプルに「アタリ」と描かれたかけ方がお気に入りです。

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Webデザイナー倉内です。

6月に急死したマイケルの映画はもう観ましたか?
全く興味の無い人には、どうでもいい映画かも知れません。

「ものをつくる」仕事といえば、わたしたちのデザインもそうですが
カタチのあるもの、ないもの、問わず自然と想いが込もるものです。

彼の仕事はまさに、総合的なものづくりであったのではないかと映画を観て思います。
歌を作る、ダンスを踊るといった枠を超え、1人の人間としては大きすぎるくらいな
エンターテイメントを背負っていたように感じられます。

それを可能にしたのは、歌唱力や技術、幼少からの環境などではなく
彼の人間性であったのだと、今はっきりとわかります。
彼の歌詞からもわかるように、常に周りの全てを慈しむ心をもっていたマイケル。
ライヴというステージを作り上げる為に関わり合う人たちへのやさしさ。

「この人についていきたい」と思われなければ、
協力するスタッフの想いや能力を最大限に引き出すことは出来ません。

彼から学ぶべきことはたくさんありました。
マイケル好きとして神聖化しすぎた発言かも知れませんが
世界中の多くの人々を魅了するものが何であったのか、是非知って欲しいです。

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ディレクター です。

カフェや喫茶店が好きなので、よくお茶をしに寄ることがあります。

最近はカフェブームでおしゃれなお店や、工夫がされているお店が多いので
いつも驚き、関心させられます。

先日ふらっと銀座の喫茶店に1人で入りました。
店内を見回していたときに、かわいい子が目に入ってきました。

お砂糖のスプーンが顔のようなデザインになっていました。
ちょうど1人だったので、なんだかお茶仲間に出会った気分になり、
自然と笑みがこぼれてしまいました。

コーヒーとケーキを注文し、その子と一緒にほっこりとティータイムを楽しみました。


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デザイナーの野中 です。

また、古いカメラを買ってしまいました。
デジタルカメラ全盛の今、甚だ時代遅れな40年近く前のフィルムカメラですが、
今でもスムーズに動き、ちゃんと写真が撮れます。
発売された当時には、高級品で私のような者が手に入れることが
できるような代物ではなかったことだろうと思います。

デザインが素晴らしい。無骨に見える四角いボディに
なんとも繊細な部品が取り付けられています。
機能面はもちろん、シャッター音やフィルムを巻き上げる感触まで、
細部にわたって心地よい。

『写真を撮る』という、道具としての目的はもちろん、
その前後も充実した時間、気分にさせてくれるカメラです。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

5本指靴下デビューをしました。
遅すぎるデビューですが、私にとっては大きな出来事です。

血液の循環が良くなり、冷え症の改善になるということで、
以前から相当気になっていました。
ただ、どちらかというと裸足が大好きな私にとっては、
5本とも覆われるのが、拘束感が半端じゃないだろうという思いがありました。
周りにはデビューしている人間が結構いましたが、
見た目にも少しまぬけな感じで、自分は履きませんでした。

しかし、ここ数日寒くなってきたので、ふと履いてみたいと思い、購入に至りました。
翌日の朝、早速履いてみると、どうでしょう、この安心感、自由感。
むしろ普通の靴下よりも裸足に近い感じがします。
これからは5本指靴下じゃないと落ち着かなくなりそうです。

何でも試す(チャレンジ)ことは発見があり、大事な事だと痛感しました。
これからも頭で想像する事の次に、実際試してみる事をしていこうと思います。

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Webデザイナー出口です。
急に寒くなってきました。

先日、仕事帰りに最寄りの駅近くで買い物を終え
家路に向かっている途中に買い忘れたものを思い出しました。

そんなに急ぎではないけど、でもあった方が...

私の住まいは駅から徒歩15分。
自宅付近にはコンビニ・スーパーなどお店がありません。

そんな事を考えながら、結局帰り道を大回りして
ちょっと離れたお店に寄って行くことに決意!

駅から家までのいつもと違う帰りみち。

毎日利用している道からちょっと外れるだけで、
普段と全然ちがう帰りみちの風景がありました。

こんなトコにこんなのあったんだ。
など、など、ちょっとした探検隊気分です。

日常の同じに見える毎日に、ちょっとアレンジをプラスするだけで
新しい発見が見つかります。

たまには、より道も良いですね。

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Webデザイナー荻原です。

先日フリーマーケットに行ってきました。

行ってきましたといっても出店側で、家にある不要品をかき集めて
年に2回くらいは参加しています。

毎回稼げるという訳ではなく、売上げはマイナスにもなるし、
売って後悔してしまった事もあるし、天候に左右され、
今回は風邪を引かないのが不思議なくらい冷たい風が一日中吹き荒れていました。

でも、また誰かに大切に使ってもらえる安心や、
足を止めてくれた方たちとのコミュニケーション、
格安で買い物出来た時の嬉しそうなお客さんの顔を見ると、
またやろう!と必ず思います。

リサイクル活動としてエコに貢献できるのはもちろんですが、
もっと素敵な何かを発見できるフリーマーケット。
週末は色々な場所で開催されているので、
出店者として"掘出しもの"を見つけに出かけてみてはいかがでしょうか。

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Webデザイナー倉内です。

個人的なお話しですが、先月自宅をお引っ越ししまして
それに伴い部屋の物を整理したり捨てたりする日々がしばらく続いていました。

転居して1ヶ月が経ち、捨てる物や家具もだいぶ少なくなり
近頃はもっぱら模様替えをしながら「ああでもない」「こうでもない」と
淘汰から生き残った家具たちのベストポジションを探っています。

限られた床面積、空間、それもちょっと使いづらい間取りに
既存の家具を並べて行く作業は、デザインの過程に少し似ています。
与えられた情報を無難に配置したり、枠内に詰め込んだりすることは簡単です。
しかしそこはやはり、美しさや使いやすさ、バランスや動線など
こだわりたい部分は極力、譲りたくないものです。

わたしの理想の部屋までもう一歩、というところまできているので
最後まで妥協せずに家具たちをレイアウトしたいと思います。

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ディレクター です。

私はデザインに関わる仕事をしていますが、
普段から感動させられることがよくあります。

最近、そのデザインに衝撃を受け、感動した作品を紹介します。

現在ミッドタウンで開催中の「DESIGN TOUCH」で展示されている
「Aquaduct(アクアダクト)」という浄水自転車。

ペダルを漕ぐと背部のタンクの水が浄化され、前部の透明なタンクに
溜まる仕掛けになっています。

安全な飲み水を手に入れられない人は世界中で11億人もいます。
こうした土地では、水を運ぶのも一苦労で、さらにキレイに浄化
するのはとても大変ですが、こんな素敵な自転車があればどんなに
助かることでしょう。

是非、製品化して欲しいアイテムです。

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