2009年12月アーカイブ

ディレクター です。

今日は仕事修めです。
毎年恒例で、スタッフ全員で事務所の大掃除をします。
普段なかなか手のつけられないところを、片づけていくと、
思わぬ出会いがあったりもします。

あっ!このデザインなかなかいいな!!と再発見したり。
それは、自分たちの手がけた制作物や、参考に集めたサンプルだったり。

そして、いらないものを捨てる。これは意外と難しい作業です。
でも、思い切って捨ててしまうと、そのスペースも気持ちもスッキリします。
気持ちよく新年を迎えられそうです。


最後になりましたが、お世話になっている皆様へ

本年中は大変お世話になりました。2010年もどうぞよろしくおねがいいたします。

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椿

デザイナーの野中 です。

事務所の近くに椿の花が咲いていました。
椿が咲くと、冬を感じます。冬にまつわる様々な記憶が
ふわっとよみがえってきます。
枯れ草を焼く匂いや霜柱を踏むサクサクとした感触、
鼻水を垂らしながらサッカーをした記憶。

もうすぐお正月です。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

住友生命が主催するこども絵画コンクールの展示を見てきました。
テーマは一番好きなもの。0歳〜中学3年生までが参加しており、
部門も様々あるので、100点以上は展示されていました。

特に印象に残ったのが、3歳前後の子が描いた絵のコーナー。
どの絵も全て枠からはみ出しているのです。
それも、塗っている色がはみ出すというよりも、
モチーフが思いっきりはみ出しています。
枠の外にある名前の欄なんか、お構いなしで塗りつぶしています。
躊躇がなく、とても勢いがあり、見ていて気持ちが良い。

わたしも幼い頃よく落書きしていたので、
絵を見ていると、なんだか懐かしく自然と頬が緩んでしまいます。
たしかに幼い頃はよく枠からはみ出していたなぁ...。
今となっては、逆にはみ出すことが難しいものですが。

デザインにおいても、枠からはみ出すことはなかなか難しい。
枠からはみ出すような斬新なデザイン、なんだかひとつ課題ができました。

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Webデザイナー出口です。
すっかり真冬の寒さになりました。いかがお過ごしですか?

先日、あるクライアントさんのホームページ保守とシステム見直しについて
プレゼンテーションをさせていただきました。

始めにご要望や現在の問題点などの打ち合わせを行い
問題の解決方法や新しいアイディアを社内で話し合い
プレゼンテーションに望みます。

「五感を刺激する」ようなプレゼン!
バタフライ・ストローク 青木克憲さんのトークショーでお話に出てきた来た
印象に残っている言葉です。

耳で感じる声のトーンや、トークのスピード。
目で感じるジェスチャーや、動きのアクション。

青木克憲さんは、時には鼻で感じる臭いや、
肌で感じる感覚なども取り入れてプレゼンテーションを行うそうです。

自分たちが思い描く内容を人へ伝えるという方法は、
とてもとても奥深いと感じます。

伝えたいことや思い描くことが、ストンと伝わった時に
きっとプレゼンが「プレゼント」になるのでしょうね。

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Webデザイナー荻原です。

先日発表された「ポラロイド復活」のニュース。
個人的にとてもとても嬉しいニュースでした。

昨今のデジタルカメラの普及により、一度は生産が終了され
手元に残ったフィルムを慎重に遠慮しながら使っていたのですが
これからは思う存分撮れるのです。

初めてポラロイドカメラを手にしたのは、中学卒業のお祝いにと
父親からプレゼントされた時でした。

シャッターの音、四角いフィルム、ぼってりとしたボディが気に入り、
10年以上経った今でも、デジタルカメラを置いてこのポラロイドカメラを
持ち歩く事があります。

いつまでも変わらない色合いや、パソコンで好きな時に好きなだけ見られる
感覚もいいですが、このカメラは写真を撮る楽しさを倍増させ、そして何より
その時の思い出や、移り込んだ空気を風合いよく残し続けてくれます。

これからも、復活したフィルムと切り抜いた時間を大切にしていきたいと思います。

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いつも可愛いお料理を提供してくれるお店があります。
オーナーさんは気さくで、お料理についても思い入れが強い様子。
テーブルでひとつひとつの材料と、こだわりを端的に話して下さいます。

美味しいのはもちろんですが、すごいなぁと関心してしまうのは
行くたびにメニューが様変わりしているということ。
そしてそのどれもが、見た目に可愛いということ!

お料理もセンスといいますが、たとえ粘土を使ったとしても
こんなに可愛いカタチは生み出すことが難しいように思います。

どのお皿からも、オーナーさん自身が心から楽しんで
お料理を考え、作っていることが伝わってきて、ほっこりした気持ちに
なれることがこのお店に通う理由として申し分ありません。

いつも期待を裏切らない、安定したサービス、そして笑顔!
わたしたちも、そんないい仕事が出来たら嬉しいです。

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ディレクター です。

先日、フルーツ専門店でおいしい体験をしました。

店内にはフルーツを買いに来た一人の紳士がいました。
彼は、そこで取材をしている私とライターさんに1個2,000円もする
デコポンをくれたのです。

私たちの手にはおさまりきらないくらい大きなデコポン。
私たちは大喜びで、いただきました。

初めて食べる高級デコポンは、とても甘くて、その大きさにもかかわらず
ぺろりと食べられるほどでした。

デコポンのおいしさと、彼の気っ風の良さに驚きと笑みがあふれる日となりました。
不思議なこともあるんだな・・・。

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デザイナーの野中です。

先日、とある電車に乗りました。古い車輌で、
空調や照明、シートなども使い込まれていて、レトロで素敵だなと
思いながらふと見上げると、昔ながらの革をつかったシンプルな
吊革がありました。でも、どこかおかしいんです。
よく見ると多すぎる。そう、1人2本分あるんです。

吊革は2個束ねると安定しますし、満員電車ではつかまりたくても
すでに塞がっていることも少なくありません。

残念ながら、私の乗った車輌は空いていて、吊革を利用することは
ありませんでした。もしまた乗る機会があったら、通勤ラッシュを
経験してみたいです。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

電車に乗っていると、車内アナウンスが流れます。
「次は○○です。お乗り換えの方は○番ホームへ...」
普段私が利用している電車は事務的な男性の低い声です。
正直、聞き取りづらく、困ることもあります。

しかし、先日乗った電車では、何とも癒される女性の声でした。
それは事務的な感じはなく、優しいながらもはっきりとした声。
仕事帰りでしたので、疲れてつり革にもたれていたのですが、
一瞬ホッとしたあたたかい気分になりました。

電車内というのは少し緊張感のある密閉空間だと思いますが、
それを少しでも和らげてくれた声には好感がもてました。
もちろん録音された声ですが、そう感じさせない声。
機械化が進み便利になる一方、無機質なものになりがちですが、
人のぬくもりを残す努力が、今の時代には必要な気がします。

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Webデザイナー出口です。
代々木公園のイチョウ並木は見ごろを向かえています。

デザインエイエムこの季節の恒例イベント、
社内プレゼンが先日行われました。
これは年末年始のご挨拶にお送りするカード、
その年によっては来年のカレンダーなどのデザイン案を
スタッフ同士でプレゼンします。

通常の業務では、2〜3名がチームを組んで制作を進めますが、
全員参加のプレゼンは、なかなか貴重です。

グラフィック担当、Web担当、ディレクターも参加するので、
さまざまなデザイン案が提出されます。

そして社内投票の結果、
今年はデザイナー野中さんの案に決定!
どんなカードが出来るか楽しみです。

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Webデザイナー荻原です。

近所のマンションの各部屋に取り着けられたカーテン。
細かい柄や素材は見えないにしても、部屋のカーテンの色が全て違う。
その部屋に住む人の好みが出ているのでしょうね。

自分のラッキーカラーだったり、色の効果を利用して
心が癒されるようなグリーンにしたい。
朝目覚めた時に元気が出るようなオレンジにしたい。
清潔感のあるブルーにしたい、などなど。

色の好みが偶然隣人と重ならなかった、この個性あふれたマンションの横を
「今日は何色がついているのかな♪」と通るのがちょっとした楽しみです。

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