2010年2月アーカイブ

ディレクター です。

暖かい日が続くようになり、春の訪れを感じる事の多いこの時期。
梅が咲き始めていたり、朝起きるのが楽になってきたり・・・。

外出帰りにふと目に留まったチューリップ。
あれ?朝通ったときにはここに無かったチューリップ。

天気のいい日だったので育てているお家の人が日向に置いて
あげたようです。
日をいっぱい浴びて暖かそうなチューリップたち。

頭が重たくて垂れてしまってる・・・がんばれ。
でも、それはそれでかわいくも思えます。

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チーフデザイナーの野中です。

今日は居候を紹介しようと思います。
ルームシェアの友人が飼っているヨツユビハリネズミのトトです。
ネーミングの由来はニュー・シネマ・パラダイスからではなく、
赤塚不二夫、おそ松くんの『とど松』からとったそうです。メスです。

夜行性なので、その姿を見ることができるのはとても稀。
週末に夜中まで飲んでいると、ごそごそと起き出してきて、
回し車をまわしています。

もう3年以上一緒に暮らしていますが、とてもかわいい。
あまり会えないから、余計にかわいく思えるのかもしれません。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

最寄り駅から自宅までの帰り道にふぐ料理の店があります。
その店の前にはいけすがあり、ふぐが優雅に泳いでいます。
ふぐの数は大量の時もあれば、2、3匹の時もあり、
前を通る時にはいつもつい見てしまいます。
幼い子供から年配の方まで、立ち止まっているのをよく見かけます。
携帯で写真を撮る人もめずらしくありません。

静かなふぐの店からふと横に目をやると、
パチンコ屋の出ます出しますという派手なのぼり、
チェーン店の焼き肉屋のカルビ半額というステッカー。

どれも人の興味を惹くための広告です。
店の業種によって様々で面白いですよね。
忙しいと言われる現代人に響くアテンションをつくる。
これはお店にとって大きな課題ではないでしょうか。
ちなみに私は静かないけすに興味が湧きます。

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Webデザイナー出口です。
日中はだんだん暖かくなってきました。

先日、銀座クリエイションギャラリーG8に○△□展2010に行ってきました。

"○△□"とは、コピーライター故眞木準さんのネーミングによるもので、
デザインの基本要素である"○△□"を、同じ歳、同じ桑沢デザイン研究所の卒業生である
三氏にあてはめてつけられたそうです。
○が長友啓典さん、△が浅葉克己さん、□が青葉益輝さんです。

展示内容は、今回の展覧会のために制作したものと、
過去の代表作を中心に展示されていました。

一度は見たことがある過去の数々の作品が展示されているなか、
個人的は浅葉さんの「ヒロシマ・アピールズ 2009」のポスターを
見ることができたのが、とても感激でした。

ヒロシマ・アピールズとは、日本グラフィックデザイナー協会と
広島国際文化財団が核兵器廃絶や平和を国内外に呼び掛けるポスターで
昨年の2009年は浅葉さんが制作されました。

その作品は、時計が黒く焼け焦げ当時の時刻で止まってしまっているという
"無"の猛烈なアピールを感じるものでした。

忘れてはいけない出来事、次の世代へ伝えていかなければならないものを
デザインという手段で取り組む意義の大きさを感じる事ができました。

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Webデザイナー荻原です。

いつも持ち歩いているカメラのレンズをかえて出かけてみました。

初めて使ったので最初は上手く撮れませんでしたが、少しずつコツをつかみ
今までに見たことのない世界をたくさん発見することが出来ました。
覗いた先の世界はもちろん、被写体を探す視線も驚くほど変わりました。

付けかえたのはマクロレンズ。
自分が小さくなったようで、まるでミクロアドベンチャーの世界。
帰る頃には、ちょっとした旅行に行った後ぐらいの満足感で満たされていました。

それにしてもこの小さくて大きなモノやコトが全ての一部なんだと思うと、
まだまだ自分の見たことのない世界があることに、ワクワクせずにはいられません。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

寒い...、やっぱり冬は寒いですよね。
私は寒いのが大の苦手で、
毎年、今季は冬は飛ばしてくれないかなと思います。

特にそれを思うのは、朝の通勤時間です。
自宅の最寄り駅まで徒歩13分くらい、
日陰を歩く時は非常に寒く、早歩きになります。
一方、日向は暖かく気分も良いので、ゆっくり歩きます。
ただ、日陰ばかりで日向の場所はほとんど無いに等しい。
結果、ずっと早歩きです。

改めて、狭い場所に住宅やマンションが立ち並び、
日光が遮られていることを知りましたが、
同時に日光のパワーはやっぱり凄いとも感じました。
どんな暖房よりも、やさしく、瞬時に体や気持ちを暖めてくれます。

明日も日向を求めて歩きたいと思います。

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Webデザイナー出口です。
2月も折り返しです。

朝の通勤の途中で梅の花が見事に咲いていました。
いつも何気なく通っている道ですが、
都会の住宅街でもちゃんと花をつけるのですね。

植物の体内時計はいつも不思議に思います。
当たり前ですが、機械的な部品は一切ついていないのに、
毎年必ず決まった時期に花や実をつけます。

しかし最近では異常気象の影響で、おかしな時期に花が咲いたりするなど
環境問題のニュースも耳にするようになりました。

梅のみごろが終わると次は、桜ですね。
今年も見事に花をつけてくれると願いつつお花見が楽しみです。

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ディレクター です。

今週末はバレンタインデーですね。
今年は久々に手作りチョコを作ろうと思います。

街はおいしそうなチョコや手作りキットで見ている
だけでも、楽しくなります。
そこで手軽に作れそうなキットを発見!!

おいしいチョコ
かわいいチョコ

作れるといいな。

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Webデザイナー出口です。

先日話題の映画アバターをみてきました。
歴代興行成績も塗り替え、アカデミー賞9部門にノミネートされる話題の作品です。

クリエイティブな仕事をしている人間としては、
なんとしても劇場で体感しなくては!と思い立ち行ってまいりました。

なんと行っても今回の魅力はストーリーの他にもうひとつ。
そうです、あの3D映像です。

3Dと聞いて思い出すのが、幼少のころに赤と青のフィルムでみた雑誌や付録の印象ですが、
全然違いました。

これ。新しいジャンルのエンターテインメントといった感覚です。
個人的は映像全体が立体に感じるのかと思っていたら、
部分、部分で演出を効果的にみせる為の手段というニュアンスでした。

うるさ過ぎず、静かすぎないそんな印象です。

話のあらすじも素敵でしたが、3D効果によって
映画というジャンルが新しく生まれ変わるような気分でした。

個人的に視覚の次は、嗅覚のなのかなと期待してしまいます。
映像のなかから美味しそうな臭いや、土の香りがしてくる時代もやってくるのでしょうか?
楽しみです。

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Webデザイナー荻原です。

昨年末の話になりますが、デザインエイエムが企画・運営している
個人向けロゴサービス『MySymbol(マイシンボル)』内で
プレゼントキャンペーンを実施しました。
その際に、サービスについてのアンケートをとらさせていただき、
800名近くのお客さまから、たくさんのご意見・ご感想をいただきました。

もちろん!全て拝見させていただきました。
このサービスを知って感動してくださった方、応援のメッセージや
アドバイスをくださった方、本当にたくさんの貴重なご意見をいただきました。
いただいた内容については、是非サービスに反映させていきたいです。

▼こちらのページで一部紹介させていただいています。
http://www.mysymbol.jp/voice/etc.html

また、現在別の企画でモニターの方々が、ご自身のブログで制作についての
感想を書いてくださっています。

▼企画の詳細、モニターさんのブログについてはこちらからご覧ください。
http://www.mysymbol.jp/press/kosodate.html

お客さまの声は、制作者の活力になり、それがサービスの改善につながったりと
もっとお客さまに喜んでいただくための大切なものだと、改めて実感しました。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

今日は節分の日ですね。
私は、節分といえば、まず豆まきが頭に浮かびます。
家長や厄年の人、年男・年女がまき、皆の幸せを願う。
非常にすてきなイベント事ですよね。
鬼は外〜、福は内〜と声を出して、厄を祓うというのが、
手を合わせてお願いします、とは違い、
気持ちが表に出ていて、なんだかスッキリした気分になります。

ところでなぜ豆で鬼をやっつけるのでしょう。
気になり、少しだけ調べてみました。
どうやら、昔の人は、形の見えない災害・病・飢饉など
人間の想像力を越えた恐ろしい出来事は鬼の仕業と考えたそうです。
そして、その鬼を霊的な力が宿ると信じられていた大豆でやっつける。

いつの時代にも形の見えないものは数多くありますが、
それを形あるものに置き換える(実在はしないけど)、という
昔の人の想像力は面白いです。

今日は自分の中のいらないものを鬼に置き換え、
力いっぱい豆をまいて、やっつけようと思います。

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Webデザイナー出口です。
昨日の東京の雪はすごかったですね。
今朝起きたら、街がすっかり白く雪化粧していました。

先日デザインエイエムでお手伝いをしているサイト
「日本橋三井タワー」の店舗取材に行ってきました。
ユーザーの方へホームページを通してお店を知ってもらったり、
お店の特色などを紹介するページの取材です。

ライターさんと一緒に、料理やお店についてインタビューを進めつつ
ページの印象に大きく影響する画像撮影を行います。
日本橋三井タワーの場合は、デザインエイエムスタッフで撮影を行うので、
ページ構成にあわせてアングルや撮影方法を変更します。

季節によって、もちろんメニューが変わるので
その時の旬な素材や、注目の商品に出会えるのも楽しいです。

し・か・も!

希にですが、撮影で利用したメニューの試食をさせて頂ける店舗さんもあります。
そんな時は原稿記事やWeb制作にいつもより、つい、チカラが入ります。

2月の特集は「今コレ!通な逸品特集」
日本橋に来たときは、ぜひお店をのぞいてみてくださいね。

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ディレクター です。

紫は半蔵門線
緑は千代田線
橙は銀座線
赤は丸ノ内線


かなり定着している地下鉄の路線を示す色。
色だけではなく、視認性や識別性が高まっています。

この路線を示す○の中に、可読性の高い文字を併用していました。
改めて「わかりやすいな!」と思いました。

年齢や障害の有無にかかわらず、最初からできるだけ多い人が
利用可能であるようにデザインする「ユニバーサルデザイン」。

情報が多い現代だからこそ、必要ですね。

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