2010年11月アーカイブ

ディレクター です。

お客様のところへ向かう道のりで
きれいな紅葉を見ることができました。

代々木公園の外周にあるイチョウ並木。

午前の日差しが降り注ぎ黄金色に輝いている光景は
とてもきれいでした。
自然美にはかないませんね。

そんな景色を見ながらの移動時間は
なんだか得をした気持ちになりました。

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こんばんは、チーフデザイナーの野中です。

先日、最寄り駅へ向かうと異様な光景が広がっていました。
改札に向けて長蛇の列ができていたんです。

原因は、人身事故による電車の運行見合わせで、復旧見込みの
時間が見えないとのことでした。私は振替輸送を利用する事にし、
駅員に訊ねると無言で振替輸送用の切符を渡されました。

家から会社までは私鉄で一本なのですが、バスを利用することで、
いくつかの経路でたどり着くことができます。
電車が止まることなんてよくあるので、振替輸送の道順くらい、
予め用意して、印刷するなどしておけばいいのに、と思ってしまいまいた。

かくして近隣の駅行きのバスに乗ったわけなんですが、よく晴れた日に、
見慣れない風景を眺めながらバスに揺られるのは、なかなか
気分の良いものでした。迷惑をかけたスタッフに申し訳ないと思いながら...。

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グラフィックデザイナーの澤間 です。

毎年、誕生日祝いにキャンドルをいただく事が多いです。
貰った時は勿体なくて使わずに飾っておいたままにしていたのですが、
最近になって使うようになり、すっかりキャンドルの魅力にはまってしまいました。
お風呂に入る時や寝る前に部屋を暗くしてキャンドルをつけると部屋中に
良い香りが立ち込めて、気持ちがリラックスします。

昔の人の気分になって、夜はろうそくの明かりで過ごすのも風情があって
良いものだなぁと感じる今日この頃です。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

高円寺には古着屋があちこちにあります。
大学生の頃には良く立ち寄っていましたが、
ここ7、8年は全く利用していませんでした。

久々にふとお店に入ってみました。
そこは私の知っている、どっさりとある古着の中から
気に入ったものを探し出す、という所ではなく、
20点くらいの洋服がポツンとあるだけでした。

ひとつ、皮のジャケットに引き寄せられました。
早速試着して、鏡の前で購入を迷っていると、店員さんが、
イギリスの車掌用のジャケットで、ボタンが外しやすいように、
普通と左右が逆になっているんですよ、と。

へえ〜、なるほど、
なんだかその一言で購入を決断してしまいました。
きちんと機能を考慮したデザインが面白いですよね。

また古着にはまりそうです。

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ディレクター です。

少し前のことですが、韓国でスターバックスコーヒーを
見つけました。

ハングルはさっぱりわかりません。
文字だけでは何を意味しているのか少しも想像がつきません。

なのに、スターバックスコーヒーの看板はその色使いなどから
「らしさ」が 伝わってきました。

世界各国で愛されていますね。

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こんにちは。チーフデザイナーの野中です。

今月は巣鴨である催しがあり、毎週のように足を運んでいます。
行きや帰り道に巣鴨の商店街を通ることになるわけですが、
画像は、そこで見つけたお菓子「つるかめ煎餅」。
安くてかわいいだけじゃなく、とても美味しいんです。
その上、鶴と亀というモチーフで、なんとも縁起の良いこと。

たべっこどうぶつだとか、おっとっととかは好きでよく食べていたのですが、
これからはこの「つるかめ煎餅」にしたいと思います。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

銀座の地下鉄駅構内で面白いものを発見しました。
なんとDVDの自動レンタル機です。

レンタル料は1枚100円と格安ですが、
期間が新作は12時間、一般作は24時間となっています。
気になる種類は1000くらいあるようです。

見たいと思った時に時間をかけずにパッと借りたい人には、
非常に嬉しい便利なサービスですね。
私も自宅の最寄り駅にあったら、一度は利用してみたいと思いました。

ただ、インターネットサービスやこういった自動機器が続々増えてくると、
お店や人が必要なくなるのは少し寂しい気もします。
そのうち「はじめてのおつかい」もなくなるのかもしれません...。

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チーフデザイナーの野中 です。

画像は先日行ったあるライブで撮影したものです。
屋外でのライブだったわけではなく、移動式のプラネタリウムが
フロアの中央に置かれていて、その上の円形スクリーンや壁、
周りの人たちに星空が投影されていたんです。
時々ステージの照明を落として、ライブハウス全体に星空が広がり、
天の川やオーロラ、流れ星もながれて、思い出に残る、印象的な
ひとときを過ごすことができました。

ライブやイベントには時間があれば足を運ぶようにしていますが、
必ず何かしらの感動や発見があります。例え形に残らなかったとしても、
感動を与え、人の心に残るようなものを作っていきたいと思っています。

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グラフィックデザイナーの澤間 です。

先日、宮部みゆきさんの装画などで活躍されているイラストレーターの方と
お会いする機会がありました。
絵やデザインの知識だけではなく、経済や音楽についてもとても詳しい方で、
勉強になることばかりでした。

50代くらいの方だったのですが、20代の頃に自分が何者なのか何がやりたい
のかわからなくなり、がむしゃらに色んな物を見たり聞いたりして過ごして
きたそうです。元々絵を描く事は好きだったらしいのですが、はじめから
その道を目指していた訳ではなかったというのに驚きました。

そうした20代の頃の過ごし方が今にいきているそうで、イラストやデザイン
を考える時にこのストーリーだったら、あの時代のああいうシーンが合うな
というのがすぐ思い浮かぶそうです。

私も20代のうちに色んな物を吸収して、毎日悔いなく過ごしたいなと
思いました。

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Webデザイナーの荻原です。

フラワーアレンジメントを体験してきました。

その中で、先生が「ご自身でデザインしてください」と繰り返しおしゃっていました。
見本が飾られていたのですが、自分がどこに飾りたいのか、テーブルの真ん中なのか、
玄関先なのか、どういったシーンで美しく見えるかを考えてデザインしてください、と。
その言葉に困惑しながらも、全てのデザインのスタートラインは一緒なのだと感じました。

Halloweenの前日だったということもあり、カボチャをアクセントとしたアレンジメント
だったのですが、今の季節にピッタリなチョコレートコスモスや、会場が横浜だったので
横浜市の花のバラを贅沢に使い、嗅覚をも刺激してくれるデザインはとても癒された時間でした。

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