ディレクター林 です。
今日は、4月26日(木)にオープンを控えている
渋谷ヒカリエの内覧会に行ってきました。
このところ、新しい商業施設のオープンが続いているので、
正直なところ、似たり寄ったりなのではないかと思っていました。
しかし、実際に行ってみると、目新しいお店や商品が多く、
ウキウキしてしまいました。
個人的には8Fのクリエイティブスペース「8/(はち)」が
良かったです。
ディレクター林 です。
今日は、4月26日(木)にオープンを控えている
渋谷ヒカリエの内覧会に行ってきました。
このところ、新しい商業施設のオープンが続いているので、
正直なところ、似たり寄ったりなのではないかと思っていました。
しかし、実際に行ってみると、目新しいお店や商品が多く、
ウキウキしてしまいました。
個人的には8Fのクリエイティブスペース「8/(はち)」が
良かったです。
ディレクター林 です。
スタッフ全員が2012年のスローガンを立てて
ロゴマークを作りました。
私の今年のスローガンは「間引く」。
ロゴマークは、余計なものを取り除くと
本来の姿になることを表現しました。
本当に伝えたいことを伝えるためには
取捨選択をしなければうまく伝わりません。
そして野菜や果物を育てる時にも、
大きく実らせるために間引きます。
2012年は大切なものや必要なものを見極めて
育てていきたいと思います。
ディレクター林 です。
スタッフそれぞれ、今年のスローガンを作ることになりました。
それがきっかけで、中学2年生のころにクラスで
運動会のスローガンを作ったことを思いだしました。
私は「COOPERAITON(協力)」を提案。
英語になじみの薄かった私は、その響きと意味に魅かれたのでしょう。
みんなが出した案をクラス内で投票すると、
私と同じように、その言葉に魅かれた子が多かったようで、なんと
「COOPERAITON(協力)」が採用されました。
このスローガンを掲げ、クラス一丸となって戦った結果、
「優勝しましたー!」と言いたいところですが、
準優勝に終わりました。
どんな結果であれ、みんなで一生懸命に戦った運動会は
いい思い出となっています。
さて、今年のマイスローガンは何にしようかな。
ディレクター林 です。
トイレマークは施設によって似ているようで違います。
私は必ずチェックしてしまうポイントです。
韓国大使館のトイレマークには「おっ!」と
思わされました。
きちんとトイレに誘導してくれる上に、韓国らしさが出ています。
異国情緒あふれるトイレマークですね。
ディレクター林 です。
朝、会社へ向かう道の途中で、
かわいい光景が飛び込んできました。
レモンの木?!
私はレモンが生っているところを見たことが無かったので、
なんだか嬉しくなりました。
柔らかい黄色がフレッシュな朝にしてくれました。
ディレクター林 です。
かわいいトースターを見つけました。
朝食に、こんなかわいいトーストを食べたら
ウキウキした気持ちで1日が始められそうです。
ちょっとした事で景色は変わります。
デザインにはそんな力があると思います。
私たちも一人でも多くの人が笑顔になれる
デザインをつくっていきたいです。
ディレクター林 です。
2年くらい前からでしょうか、「生花を飾ろうキャンペーン」と名付けて
部屋にお花を飾るようにしています。
美しい花があるだけでだいぶ部屋の印象がかわり、キャンペーンは成功ですが、
ひとつ悩みがあります。
鑑賞する間もなく枯れてしまう・・・
季節の気に入ったお花を飾っても、普段部屋にいる時間が少ないので、
気付くとシボシボになっています。
そこで、新しく「Green On The Desk」というキャンペーンを始めました!(笑)
会社のデスクに部屋で飾っているお花の一輪を飾ることにしました。
プチグリーンですが、ふと目に入るとホッとします。
お仕事がんばるぞー!
ディレクター林 です。
夏季休暇を使ってロサンゼルスに行ってきました!
のんびりできる海と遊べる街のバランスがちょうどいい、
とても素敵なところでした。
今回の旅を振り返ると、「小さな奇跡」が詰まっていたなと
思います。
時計を持たず、10こくらいの「したいこと」をのんびり楽しむ。
これが良かったようです。
時計を持たない旅は、現地の時間の流れを空や風が教えてくれます。
時計を持っている人との会話も生んでくれました。
「したいこと」は10このうち6こくらい出来ればいいという
気持ちでいると、予定していなかったいい体験ができたり、
ガイドブックには載っていないおいしいお店を発見したり。
みんな親切だったので、現地の人たちとのコミュニケーションも
とれる楽しい旅でした。
ディレクター林 です。
メアリー&マックスという映画。
これはクレイアニメーションというもので、主に粘土を材料として
作成している、ストップモーションアニメーションです。
この映画は、約132,480コマで構成されています。
シーンの撮影は1日に4秒程度しか進まないといいます。
ほとんどのものが粘土でできているはずなのに、
ほんもののようです。すぐにこの世界観に引き込まれて行きました。
感動的なストーリーを楽しむ傍らで、人ってなんでも作れるんだなーと
感心してしまいました。
ディレクター林 です。
陽が長くなったな?と思いながら、
ふと夕暮れ時に空を眺めていた時です。
見る見るうちに空の表情が変わっていきました。
少し影がかかっているような青空に、薄いピンク色が
広がっていきます。
そして、あっという間に、空は赤く染まりました。
その移ろいは、とてもきれいでした。
空色レシピがひとつ増えました。
ディレクター林 です。
これから迎える課題は、暑い夏vs節電。
我慢をする節電は、無理なダイエットと一緒で
きっと続かなかったり、ストレスになったりするんだろうな。
そんな想いを解消する為には・・・
ん〜色々とアイディアが浮かんできます。
写真はイギリスにあるデザイン会社が出しているステッカー。
スイッチの側にペタッと貼るだけ。
かわいいイラストで節電を呼び掛けることで、 イライラを解消。
お部屋のインテリアになるところが、またいいですね。
節電を楽しむ。
暑いから気こそ持ちのいい事をする。
アイディア次第で見える景色が違ってきそうです。
ディレクター林 です。
いいなと思うデザインに出会った時、
それを作った人はどんな人で、何を想い、
どのように考えたのかということが気になります。
そんな中、デザイナーの頭の中をのぞくいい機会を
見つけました。
「日本のデザイン2011」トークイベント。
「日本のデザイン2011」は、デザイナー独特の視点で
改めてその土地の良さを見つめ直すことで
新しい価値がデザインされていく。
という過程を写真とことばで編集した展示です。
その展示の企画段階からのお話では、
色々とおもしろいエピソードがありましたが、
強く印象に残ったのは、彼らの秘めている部分でした。
表面的にはゆったり、のんびりしているように見える
彼、彼女たち。
その奥には必ず熱いものを秘めていました。
とても情熱的で、各々の哲学のもと仕事をしています。
とても刺激を受けるイベントでした。
私も奮起していこうと思いました。
飛行機嫌いの母がハワイに行きたい!と言うので、
ヴィーナスフォートで開催していたハワイフェスティバルに
一緒に行ってきました。
そこでハワイアン料理を食べ、音楽やダンスを鑑賞しました。
母は「ハワイに来たみたい。私にちょうどいい!」と喜んでいました。
そこは日本の観光地。
でも、そこにハワイをイメージさせるポスターや雑貨、
そして音楽やダンサーが集まると、本当にハワイに
来ているかのように思えます。
色々な要素が集まり、ひとつの大きな空間を演出する。
小さなものが集まり大きなものができる。
この取捨選択こそがデザインだと思います。
私も感動を生む取捨選択をしていきたいと思いました。
母が飛行機に乗ることなくハワイに行けて良かった。
ディレクター林 です。
今月29日にイギリス・ウィリアム王子とご結婚される
ケイト・ミドルトンさん。
ご結婚の前に新しい紋章が完成しました!
これは、一般の家庭から王室の一員となる象徴的な
できごとだそうです。
この紋章が何を表わしているのかは、定期発行している
マイシンボルのメルマガでご紹介予定です。
ご興味のある方は、ぜひメルマガをご覧ください。
ディレクター林 です。
お気に入りのお店でみつけた可愛い栽培キット。
これは「エコロジカルポット」を採用しています。
「エコロジカルポット」とは、植物が大きくなったらポットごと
土に植え込むと、約半年で土に還るという地球にやさしいエコ
ポットだそうです。
そのまま植え込めるので、根を傷めることなく植え替えが可能な
すぐれもの。
植物にも地球にも優しい仕組みは、エコなデザインですね。
ちなみに、私はトマトが好きなのでミニトマトを育てることに
しました!
ディレクター林 です。
最近モロッコが気になっています。
砂漠、ラクダ、カラフルな色使いの小物(モロッコ風の)を
見つけるとしばらく眺めてしまいます。
チャンスがあれば行きたいなと思って調べてみると...
意外とモロッコの情報は少ないのです。
すぐに行けないのなら、インテリアをモロッコ風にしようかなと
思い立つも、こちらも雑貨等を扱っているところが少ない。
そして高い。
どうしてモロッコが気になっているのでしょうか。
それは独特な国の雰囲気や色使いだと思います。
小物はカラフルに装飾されているけれど、どことなく落ち着いている。
そんなところに夢中になってしまいました。
ディレクター林 です。
専門家の方々が救済活動をしている中、私にできることは限られています。
でも、「小さなことでも自分ができることをする」という意識を持って
過ごしています。
小さな力も集まれば大きな力となり、この状況を乗り越えられると信じています。
ディレクター林 です。
昨日の夜から東京でも雪が降りました。
私は雪が好きですが、それはゲレンデでのことかもしれません。
今朝は電車のダイヤが乱れて、仕事へ向かう私たちにとっては
ちょっとした障害になりました。
他にも自転車で転倒し、後ろに乗っていた子供が事故に遭うという
ニュースが流れました。
レジャーでは好かれる雪。
平日の東京では嫌われ者かもしれません。
ついつい厄介だと思ってしまう雪ですが、とてもきれいで風情があります。
冬の風物詩としてとらえる心のゆとりは持っていたいなと思いました。
ディレクター林 です。
見つけてしまいました。
チョコレートカメラ。
カメラ好きの私は一目惚れです。
おいしそうで、可愛いカメラを持って
どこにいこうかな?
何をとろうかな?
街を歩いてアイディア収集をしようと思います。
ディレクター林 です。
銀座をぷらぷらと歩いていたときに発見したドーナツ屋さん。
可愛い店構えとおいしそうな香りに引き寄せられ
2階のカフェスペース行きました。
ふと、トイレに入ると店内と同じくらい可愛い内装!
いつか、誰かに「いい店はトイレをみればわかる」と
聞いたことがありましたが、見えないところまで
手を抜かない姿勢に気付くと嬉しくなります。
私もそんな仕事をしていきたいです。
ディレクター林 です。
カレッタ汐留にイルミネーションを見に行きました。
今年のテーマは海。
そして、葉加瀬太郎さんプロディースということで
バイオリンにも期待しつつ開演時間に合わせてスタンバイしました。
ショーが始まって驚きました。
きれいな光と音楽が幻想的な世界を創りだしていました。
光は音楽に合わせてまるで踊っているかのように色々な方向に
リズミカルに光を放っていました。
見応えのあるショーなのでおススメです。
ディレクター林 です。
お客様のところへ向かう道のりで
きれいな紅葉を見ることができました。
代々木公園の外周にあるイチョウ並木。
午前の日差しが降り注ぎ黄金色に輝いている光景は
とてもきれいでした。
自然美にはかないませんね。
そんな景色を見ながらの移動時間は
なんだか得をした気持ちになりました。
ディレクター林 です。
少し前のことですが、韓国でスターバックスコーヒーを
見つけました。
ハングルはさっぱりわかりません。
文字だけでは何を意味しているのか少しも想像がつきません。
なのに、スターバックスコーヒーの看板はその色使いなどから
「らしさ」が 伝わってきました。
世界各国で愛されていますね。
ディレクター林 です。
週に1度のうっとり時間。
茶室でのこのひとときは私の楽しみです。
茶道を始めて1年が経ちました。
毎回新しい発見があり、いつも勉強になります。
花の名は歌などで使われることが多いので耳にしているものの、
私の場合は実物がわからないことがよくあります。
先日ハナミズキを覚えてきました。
赤い実のかわいいお花ですね。
それがそっと飾られている...
その空間に身を置くだけで、心が清められ癒されます。
ディレクター林 です。
韓国へ視察に行く機会があり、初めて韓国へ行ってきました。
かわいい国というのが私の第一印象でした。
アジアの都市では夜になると街がギラギラと色づく印象の国が多い気がしていました。
しかしソウルはピンクや水色、紫といったかわいい色の電飾が多かったので独特の夜景を
見ることができました。
街で見かける小物や民族衣装の色遣いもやさしい色をカラフルに使っているものが
多いようでした。
そしてご飯も、もちろんキムチもおいしかったです。
現地の人も明るく元気な過多が多かった。
次回は旅行で訪れたいと思いました。
ディレクター林 です。
まだまだ暑い日が続いているので、バテ気味です。
お花に元気をもらおうと向かった花屋で
元気いっぱいのひまわりを見つけました。
大きくて丸く、鮮やかな黄色。
元気いっぱいのデザインですね。
お部屋に飾り、私も元気に!!
ディレクター林 です。
夏休みを利用して上海へ行きました。
夏の上海は、とても暑く湿度が高いので、
昼間は外に出るとすぐにバテてしまうほどです。
そんな中見つけたのが、信号機についた数字。
そうです。信号機にカウントダウンがついています。
せっかちな国民性を持つ中国のひとへ向けた対策だそうです。
聞くところによると、カウントダウンをするようになってから
信号を守る人が増えたとか。
文化の違いを知るのは旅の醍醐味ですね。
ディレクター林 です。
谷川俊太郎 訳「スヌーピーの大好きって手をつないで歩くこと」を
買いました。これは30年以上も絶版になっていた本の復刻版です。
読んでいると、愛らしいイラストと温かい言葉に
自然と笑みがこぼれます。
人生におけるちょっとした瞬間こそが宝物なんだと、
気づかせてくれます。
大人も楽しめる、心が癒される一冊です。
ぜひ読んでみてください。
ディレクター林 です。
13年前に祖母から浴衣をもらいました。
当時はこの浴衣の模様や色があまり好きではなかったので、
1度着たきり箪笥の奥で眠らせてしまいました。
その存在を忘れ、今年は紺生地の浴衣がほしいなと思い、
お店をいろいろと周り探していました。
すると先日、押し入れの整理をしていた時に、久しぶりに祖母からもらった
その浴衣を目にして「探していたイメージに近い浴衣、ここにあった!」と
思いました。
決して浴衣が変わったわけではありません。
長い年月を経て、私の好みが変わり、タイミングがあったのでしょう。
改めて祖母に「ありがとう」と伝えたい出来事でした。
ディレクター林 です。
誕生日。みんな一年に一度迎える日。
いくつになっても笑顔でお祝いしたいですね。
事務所のスタッフの誕生日だったので、
ランチパーティーを開きました。
お誕生日を迎えた経理の布川さんと
誕生したばかりの赤ちゃんを連れた前スタッフを含め、
全員が揃いました。
普段はなかなかタイミングがあわないので、
お昼は各自とることが多いのですが、
イベントとなれば話は別です。
おいしいご飯とケーキとみんなの笑顔でお祝いです。
赤ちゃんもみんなに抱っこしてもらってご機嫌のようでした。
次回のお誕生日会も楽しみです!
ディレクター林 です。
定期的に行っている、取材&撮影。
今回は夏を意識した特集の取材にいきました。
夏っぽさを出すために、敷いたのは簾(すだれ)。
少し手を加えるだけで、雰囲気を変える事ができます。
そして照明やアングルなど、お料理を準備していただいている間に
私たちも撮影の準備です。
「夏」の準備を終えたテーブルにはこの後、
おいしいお料理が届きました。
ディレクター林 です。
お友達の誕生日会でたこ焼きパーティーをしました。
簡単そうで少しコツがいるたこ焼き。
おいしいたこ焼きは、やっぱりこんがりまん丸。
私は日頃からなるべくいろいろな体験をして、いろりろなものを
見たり感じたりしようと心がけています。
それが思わぬところで制作のヒントになるからです。
ちなみに、たこ焼き機でホットケーキ(ベビーカステラ風になる)を
焼くのがおすすめです。チョコを入れてもおいしかったな。
ディレクター林 です。
真っ白で、ふわふわで、あま〜い綿飴。
綿飴機をもっているお友達がみんなに振る舞ってくれました。
その場には、10代から60代までの人が集まっていましたが、
一番夢中になっていたのは、60代の私のお茶の先輩でした。
ちょっとした縁日気分でみんな綿飴作りに挑戦しました。
うまく割り箸に巻いていくには、ちょっとコツがいります。
私は綿飴は日本のものだと思っていましたが、初めて綿飴機を
制作したのはアメリカ合衆国テネシー州の菓子製造業者だそうです。
海外でも日本でもみんなが白い甘い糸をクルクルと集めているんだなと
思うとなんだか温かい気持ちに成ります。
ディレクター林 です。
長引いていた風邪が治ったので、久しぶりに近くの土手にランニングに行きました。
寒すぎず、暑すぎないこの季節は気持ちよく走れます。
ちょうどどこを走っていても、私のランニングコースからは東京スカイツリーが
見えます。だいぶ高くなってきました。夕暮れに1枚。
高さは、現在349mだというではないですか!
東京の新名所はどのように私たちの街を変えていくのか楽しみです。
ディレクター林 です。
連休を使ってセブ島にいってきました。
行く前には、「フィリピンは治安が悪く、汚いよ〜」とあまりいい事を耳にする事が
少なかったのですが、とてもいいところでした。
とても暖かくて、海も綺麗です。食べ物もおいしかったです。
少し中華料理に似ていたと思います。
貧富の差が激しく、小さい子供たちもアクセサリー等を売りお金を稼いでいる
現状もありますが、目が合うとみんな「にこっ」と温かい笑顔で返してくれます。
また行きたいな〜。
ディレクター林 です。
春の陽気に心浮かれています。
ネイルアート用の桜や蝶々のシールを使って
指先にも春をあしらえました。
PCを使うときも、ふと視界に桜が入ったり。
デスクの周りに蝶々が飛びます。
ちょっとした気分転換になるので、女性にはお勧めです。
ディレクター林 です。
暖かい日が続くようになり、春の訪れを感じる事の多いこの時期。
梅が咲き始めていたり、朝起きるのが楽になってきたり・・・。
外出帰りにふと目に留まったチューリップ。
あれ?朝通ったときにはここに無かったチューリップ。
天気のいい日だったので育てているお家の人が日向に置いて
あげたようです。
日をいっぱい浴びて暖かそうなチューリップたち。
頭が重たくて垂れてしまってる・・・がんばれ。
でも、それはそれでかわいくも思えます。
ディレクター林 です。
今週末はバレンタインデーですね。
今年は久々に手作りチョコを作ろうと思います。
街はおいしそうなチョコや手作りキットで見ている
だけでも、楽しくなります。
そこで手軽に作れそうなキットを発見!!
おいしいチョコ
かわいいチョコ
作れるといいな。
ディレクター林 です。
紫は半蔵門線
緑は千代田線
橙は銀座線
赤は丸ノ内線
かなり定着している地下鉄の路線を示す色。
色だけではなく、視認性や識別性が高まっています。
この路線を示す○の中に、可読性の高い文字を併用していました。
改めて「わかりやすいな!」と思いました。
年齢や障害の有無にかかわらず、最初からできるだけ多い人が
利用可能であるようにデザインする「ユニバーサルデザイン」。
情報が多い現代だからこそ、必要ですね。
ディレクター林 です。
大好きな場所が増えました。
休日に佐倉市にある川村記念美術館へ行きました。
自然に囲まれていて、さらに公園も併設されているので
ゆったりとした時間の流れを感じられるところでした。
美術館内もゆったり。
お気に入りは「ニューマン・ルーム」。
そこには大きな赤い絵画が一枚、真っ白な壁に囲まれています。
窓からのぞく自然も気持ちよく溶け込んできます。
写真は入口天井のライトをパシャリ。
ディレクター林 です。
今日は仕事修めです。
毎年恒例で、スタッフ全員で事務所の大掃除をします。
普段なかなか手のつけられないところを、片づけていくと、
思わぬ出会いがあったりもします。
あっ!このデザインなかなかいいな!!と再発見したり。
それは、自分たちの手がけた制作物や、参考に集めたサンプルだったり。
そして、いらないものを捨てる。これは意外と難しい作業です。
でも、思い切って捨ててしまうと、そのスペースも気持ちもスッキリします。
気持ちよく新年を迎えられそうです。
最後になりましたが、お世話になっている皆様へ
本年中は大変お世話になりました。2010年もどうぞよろしくおねがいいたします。
ディレクター林 です。
先日、フルーツ専門店でおいしい体験をしました。
店内にはフルーツを買いに来た一人の紳士がいました。
彼は、そこで取材をしている私とライターさんに1個2,000円もする
デコポンをくれたのです。
私たちの手にはおさまりきらないくらい大きなデコポン。
私たちは大喜びで、いただきました。
初めて食べる高級デコポンは、とても甘くて、その大きさにもかかわらず
ぺろりと食べられるほどでした。
デコポンのおいしさと、彼の気っ風の良さに驚きと笑みがあふれる日となりました。
不思議なこともあるんだな・・・。
ディレクター林 です。
先日スタッフみんなで初島にいきました。
熱海からフェリーで30分程度で行ける有人島です。
まず第一の感動は「カモメ」です。
フェリーに乗っている間、カモメの群れが近くを気持ちよさそうに飛んでいます。
手を伸ばしたたらつかめそうなほど近くを・・・。
自然の強さを感じました。
第二の感動は「海」です。
初島の海はとても透明度が高いのです。
海中展望船「ノア」から、海底を見ることができます。
そこは透き通る淡いブルーの世界。
魚たちが楽しそうに泳いでいるように見えました。
東京からさほど遠くない場所でこんなにきれいな
自然があることに少し安心しました。
そしてその自然を残さなければいけないんだと改めて思いました。
「Into The Nature」とタイトルをつけたしおりを作りましたが、
まさにその通りの場所でした。
ディレクター林 です。
カフェや喫茶店が好きなので、よくお茶をしに寄ることがあります。
最近はカフェブームでおしゃれなお店や、工夫がされているお店が多いので
いつも驚き、関心させられます。
先日ふらっと銀座の喫茶店に1人で入りました。
店内を見回していたときに、かわいい子が目に入ってきました。
お砂糖のスプーンが顔のようなデザインになっていました。
ちょうど1人だったので、なんだかお茶仲間に出会った気分になり、
自然と笑みがこぼれてしまいました。
コーヒーとケーキを注文し、その子と一緒にほっこりとティータイムを楽しみました。
ディレクター林 です。
私はデザインに関わる仕事をしていますが、
普段から感動させられることがよくあります。
最近、そのデザインに衝撃を受け、感動した作品を紹介します。
現在ミッドタウンで開催中の「DESIGN TOUCH」で展示されている
「Aquaduct(アクアダクト)」という浄水自転車。
ペダルを漕ぐと背部のタンクの水が浄化され、前部の透明なタンクに
溜まる仕掛けになっています。
安全な飲み水を手に入れられない人は世界中で11億人もいます。
こうした土地では、水を運ぶのも一苦労で、さらにキレイに浄化
するのはとても大変ですが、こんな素敵な自転車があればどんなに
助かることでしょう。
是非、製品化して欲しいアイテムです。
ディレクター林 です。
決断の日の前日、ずーと考えました。
いろいろな方向から、スニーカーの色が白か黒か考えました。
客観的に履いている姿をイメージしたり、自分の持っている洋服や、
どんなファッションを楽しみたいのか・・・
その結果、黒を購入しました。
これだけ考えたので、もう迷う事はありません。
いまではすっかり、スニーカーでのお出かけを楽しんでいます。
疲れていても歩き回りたくなるのは、デザインの魔法かな。
ディレクター林 です。
昨日、毎月恒例の取材でミッドタウンへいきました。
取材中に、とても魅力的なスニーカーを発見!
それは、ミウラヨシヒロ×PUMAのコラボスニーカー。
5人中3人が釘付けでした。
取材が終了後、私たちは真剣に何色にしようかと悩みました。
少し高めですが、その金額を払うだけの価値を見いだせるスニーカー。
写真では伝わりませんが、かわいい中にもパンチの効いているデザインです。
ベースはドット。白ベースにはゼブラ柄を、黒ベースにはヒョウ柄を取り込んでいます。
ディテールまでしっかりとデザインされていて、見ているだけで気持ちは高ぶり、
履いてみると・・・街を歩き回りたくなります。
「デザインは人を幸せにできる」と再確認できる出来事でした。
そして私は今日、決断を下します。
ディレクター林 です。
大阪で開催中の水都大阪2009へ行きました。
「川と生きる・大阪」を体験できるイベントとして、
大阪各地でたくさんのパフォーマンスとアート作品を楽しめます。
楽しみながら水と大阪の関係を知れたり、エコについて
考えたりできるので、休日の会場は大人も子供も一緒になって
楽しんでいる活気あふれる雰囲気でした。
そこでひときわ目を引いている人気者を発見!
巨大なアヒル!!
このアヒルのデザイナーはオランダ人アーティスト・Fホフマン。
大きさは高さ9.5m・幅9.5m・長さ11mというから驚きです。
もちろん左の写真も合成ではないんです。
高層ビルを後ろにアヒルが浮かぶ光景は、
それだけで見る人のテンションを 上げていました。
もちろん私も興奮しパシャリ!
ディレクター林 です。
みんなで順番に書いているスタッフブログですが、
偶然にも今日は私の誕生日です。
いつもお世話になっている皆様、
支えてくださる方々、ありがとうございます。
最近お祝いにお花をいただきました。
なんともかわいいお花。
小さなブーケに大きな感動です。
たいていの花はとてもきれいで、いつもみとれてしまいます。
だけど1週間もすると、みるみる元気を失います。
そこで、このきれいなお花をずーっととっておきたくて、
押し花にしました。
花びらだけの押し花。
大胆に花をまるごと押し花。
全部、大成功でした。
この押し花でお礼状を作ろうと思い立ちました。
どんなデザインにしようかな。