日々の仕事や生活の中から、designam のスタッフ達が不定期でアップしています。
できるだけアップしていきますので、ぜひ読んでください。

Webデザイナー出口です。
夜は虫の声が聴こえるようになりました。

ギンザ・グラフィック・ギャラリーへ
「プッシュピン・パラダイム」を見てきました。

会場に訪れると、心地よいビートルズの音楽が流れ
壁にはポップなポスター貼られていて
さながらアメリカンパブを思わせるような雰囲気でした。

今回、プッシュピン・スタジオの主要メンバー4人の作品が
約200点展示されていましたが、それぞれ違った個性をハッキリ
感じる事ができました。

そのなかで印象に残ったのは、
ニューヨーク・シェイクスピア・フェスティバルポスター
「ハムレット」です。

今にでも動き出しそうな表情や、しゃべり出しそうな口元など
ポスターを迫力を体感する事ができました。

9/28(火)まで開催しているので、
時間のある方はぜひ、足を運んでみてください。

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Webデザイナー荻原です。

雑貨屋さんで、水槽でも鉢でもない、普通のビンに入れられた魚を見つけました。

お店の方の話しによると、この魚は「ベタ」と言って、環境への適応力が強く
写真のように酸素や藻などがなくても生きていけるそうです。
そのため、こういったお店などでディスプレイとして飼われていることが多いそうです。

ただ、とても気が強く、同じベタをひとつの水槽に入れると喧嘩してしまうそうです。
写真では分かりづらいのですが、とても深いブルーで、そんな強気なベタの性格が
表れているように思いました。

一見遊び場も仲間もいない場所で、ただの観賞用として入れられてさみしくないのかと
心配になりましたが、飼育しやすく鮮やかな色をしたベタはたくさんの人に親しまれて
いるようで少し安心しました。

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チーフデザイナーの野中です。

先日、川崎にある、岡本太郎美術館に行ってきました。
岡本太郎氏は言わずと知れた現代美術家で、この美術館には絵画、彫刻はもちろん、
陶器や椅子などのプロダクトに至るまで、多くの作品が収蔵されています。
私はもう何度も訪れていますが、いつ行っても発見や感動があり、
ショックを受けたり、パワーをもらったりしています。

併設のカフェで「太郎と飲もう!」という企画をやっていました。
ファン心を揺さぶるコピー。これは、70年代に岡本太郎氏がデザインした
ウィスキーのノベルティ(非売品)のグラスで酒が飲める、というもの。
迷わず、ウィスキーのロック(ダブル)、いただきました。

この企画は来月20日までのようです。興味のある方は是非訪れてみてください。

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