kurauchiの最近のブログ記事

いつも可愛いお料理を提供してくれるお店があります。
オーナーさんは気さくで、お料理についても思い入れが強い様子。
テーブルでひとつひとつの材料と、こだわりを端的に話して下さいます。

美味しいのはもちろんですが、すごいなぁと関心してしまうのは
行くたびにメニューが様変わりしているということ。
そしてそのどれもが、見た目に可愛いということ!

お料理もセンスといいますが、たとえ粘土を使ったとしても
こんなに可愛いカタチは生み出すことが難しいように思います。

どのお皿からも、オーナーさん自身が心から楽しんで
お料理を考え、作っていることが伝わってきて、ほっこりした気持ちに
なれることがこのお店に通う理由として申し分ありません。

いつも期待を裏切らない、安定したサービス、そして笑顔!
わたしたちも、そんないい仕事が出来たら嬉しいです。

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Webデザイナー倉内です。

先日、初めてアロエの花を見ました。
わたしの祖母の家には、アロエがモンスターのごとく大繁殖していたので
見慣れた植物であるはずなのに、その花を見たことがなかったのが今になって不思議です。

いつもいつも、動植物の色やかたちには強く惹き付けられるものがありますが
このアロエの花もまた、物凄い容姿をしているではありませんか。
下部の毒々しい赤も、「気持ち悪い」のと紙一重で「美しい」と感じます。

しかし、かたちは更に個性的です。
安定して見える絶妙なバランスが、自然の生み出した無駄の無いかたち。

動植物から学ぶ比率や色、全てのバランスを
もっともっと自分の中に吸収していきたいと思わせてくれた出会いでした。

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Webデザイナー倉内です。

6月に急死したマイケルの映画はもう観ましたか?
全く興味の無い人には、どうでもいい映画かも知れません。

「ものをつくる」仕事といえば、わたしたちのデザインもそうですが
カタチのあるもの、ないもの、問わず自然と想いが込もるものです。

彼の仕事はまさに、総合的なものづくりであったのではないかと映画を観て思います。
歌を作る、ダンスを踊るといった枠を超え、1人の人間としては大きすぎるくらいな
エンターテイメントを背負っていたように感じられます。

それを可能にしたのは、歌唱力や技術、幼少からの環境などではなく
彼の人間性であったのだと、今はっきりとわかります。
彼の歌詞からもわかるように、常に周りの全てを慈しむ心をもっていたマイケル。
ライヴというステージを作り上げる為に関わり合う人たちへのやさしさ。

「この人についていきたい」と思われなければ、
協力するスタッフの想いや能力を最大限に引き出すことは出来ません。

彼から学ぶべきことはたくさんありました。
マイケル好きとして神聖化しすぎた発言かも知れませんが
世界中の多くの人々を魅了するものが何であったのか、是非知って欲しいです。

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Webデザイナー倉内です。

個人的なお話しですが、先月自宅をお引っ越ししまして
それに伴い部屋の物を整理したり捨てたりする日々がしばらく続いていました。

転居して1ヶ月が経ち、捨てる物や家具もだいぶ少なくなり
近頃はもっぱら模様替えをしながら「ああでもない」「こうでもない」と
淘汰から生き残った家具たちのベストポジションを探っています。

限られた床面積、空間、それもちょっと使いづらい間取りに
既存の家具を並べて行く作業は、デザインの過程に少し似ています。
与えられた情報を無難に配置したり、枠内に詰め込んだりすることは簡単です。
しかしそこはやはり、美しさや使いやすさ、バランスや動線など
こだわりたい部分は極力、譲りたくないものです。

わたしの理想の部屋までもう一歩、というところまできているので
最後まで妥協せずに家具たちをレイアウトしたいと思います。

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Webデザイナー倉内です。

遅い時間帯、新宿駅でよく見かける人形のヴァイオリン弾きがいます。
同駅では夜、あちらこちらで楽器を弾いて人に音楽を聴かせる人たちがいて
それは若いバンドのグループだったり、サックスを吹く外国の人だったりします。

しかしなかなか足を留めて見る人は少なく、わたしも照れや恥ずかしさから
興味があってもあまり聴き入ることをせずに立ち去ることがほとんどです。

でも人形のヴァイオリン弾きは、いつも人だかりができていて
不思議だなぁと思っていたのですが、考えてみるとギャラリーの注目するのは
人ではなく、人形ですから目線をやりやすかったり、「可愛いね」などと
友人と立ち止まりやすかったりするのかも知れません。
もちろん、投げ銭もいっぱいです。

純粋に楽器を弾いて音楽を聴かせる人たちも、
周囲と差をつけるには何かひと工夫、必要なのかも知れません。

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Webデザイナー倉内です。

先日、友人と簡単なろうそく装飾体験に参加しました。
元となるキノコ型は用意されていて、カサや軸に自由に飾りを付けていきます。

最初は軽い気持ちで参加したのですが、形を作っていくうちに集中が増して
どれくらいの時間が経過していたのかよくわからなかったほどです。

子どもの頃、図画工作の時間は楽しくて特に人気があったかと思いますが
思いつくままに手を動かして、ものを作る作業というのは大人になっても面白いものです。
特に普段、平面ばかりを扱っているせいか3次元の制作というのはワクワクしました。

また、集中して作業をしている時間というのは意外にも無心となり
気がつくとスッキリしていて、何らかのカタルシスになっていることは確実です。

なかなか機会のない工作ですが、チャンスがあれば積極的に参加していこうと思いました。

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Webデザイナー倉内です。

最近、なるべくカフェインを摂るのを避けるようにしているのですが
気を付けるようになって初めて、意外と身の回りには
カフェイン入りの飲み物が溢れていることに気付かされます。

普段ランチをしていると、食後にカフェイン入りの飲み物しかないお店が多いのですが
中にはミルクを出してくれるお店があって、それまではミルクの存在に気付きも
しませんでしたが今では「さり気ないやさしさだなぁ...」といつも感じます。
もちろん、お店の人はカフェインの有無で
お客さんに出す飲み物を選んでいるわけではないのかも知れませんが。

普段、自分の目には色んなフィルターがかかっていて
今までと違う視点で世界を見るだけで、新しいことにたくさん気付いたりします。
「面白いことないかなぁ」なんて考えたり、お仕事が行き詰まったりしたときに
異性の視点、他の動物の視点、静物の視点や、異業種の人の視点、などなど
あらゆるフィルターを世界にかけてみると、新鮮な発見や出会いがあるかも知れません。

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Webデザイナー倉内です。

海外に行くと、大きなターミナルでは綺麗なアーチ型の屋根をよく目にします。
写真は恵比寿のガーデンプレイスですが、こちらも大きくて立派なアーチ。

ガラスを支える規則的な格子が、巨大生物の骨格のようにも見えて
大きなアーチ屋根を仰いだときのドキドキがわたしは好きです。

その見上げる人たちのドキドキを、胸で抱え込むような曲線でできた空間は
美しさからもわかるように、おそらく故意に計算されデザインされたもの。
ドキドキを生んで、ドキドキを包む空間だなんて考えてみると壮大です。

アーチ屋根がつくる空間ほどの物理的な規模はありませんが、
グラフィックやWebでも負けないくらいのドキドキが生まれるとステキです。

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Webデザイナー倉内です。

先日、事務所のパソコンが新しくなりました。
「本体」+「モニター」=「パソコン」という認識が強く根付いていたわたしは
この職場に来て初めて、本体とモニターが一体となったパソコンに出会いました。

今まで当たり前に足下に在った「本体」が無いというのは
まだ慣れないせいか、何とも不思議な感覚です。

プロダクトデザインの業界にいる人たちは、増える機能やコンパクト化などの
モノの進化に、柔軟に対応していかなければならないんだろうなぁ。

そう思うと、グラフィックやWebの業界でも機能に大革命が起きれば
その形式やデザインは今とは全く違ったものになっていくのかも知れません。
1ユーザーとしても、今後がちょっと楽しみです。

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Webデザイナー倉内です。

お祝い事があって、先日お花をいただきました。
いろいろな種類、色のお花が束にされて、束ごとの色合いもまたさまざま。

お花を贈るという習慣は、想像するととても古くからあったように思います。
例えば言葉が通じない国へ行っても、摘んだ花をひとつでもプレゼントされたなら
あたたかい気持ちになったり、相手への好意の念さえ生まれてきたりもします。

万人ではないかも知れませんが、多くの人が見て綺麗だと感じ
贈られて嬉しいものというのはそう多くないはず。
「何に使う」だとか、「立派かどうか」などという次元は越えています。

感謝であったり、祝福であったり、そこに"想い"が込められて
贈られていることを思うとお花屋さんはとてもステキな職業です。
デザインも、ときに"想い"を届ける要素となるので
お花を贈るような気持ちで制作するのも大切かも知れないと思いました。

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BBQ

Webデザイナー倉内です。

週末に、デザインエイエムのメンバーで昭和記念公園に行ってBBQをしました。
だいぶ前から予約をとっていたので、待ちに待った!という感じ。
お天気もよく晴れてくれたおかげで、途中 飲みきれるか危ぶまれた
10リットルもの大きなビールサーバーも最後にはすっからかんになりました。

飲み屋さんでのコミュニケーションもいいですが、
開放的な屋外で、みんなで準備をしたり、食材を焼いたりすると
ますますメンバーの個性が浮き彫りになってとても楽しかったです。

説明書を見ながらバーベキューコンロを組み立てているとき
なかなか上手くできず、メンバーの一人が説明書を指さして冗談半分に
「このデザインが わかりにくいんだよな〜」
と言っていたのが、さすがだと思いました・・(笑)

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Webデザイナー倉内です。

彼は、うちからほど近い韓国街にあるお店で飼われているわんこ。
わんこにマユゲを書くということへの賛否はあると思いますが
一目見たときの、そのインパクトは絶大です。

女の子たちなんかは特に、わんこに釣られてお店の前でしゃがみ込み
ふらり中から出てきた店員さんに手招きをされて
お店に吸い込まれていく...といった具合です。

同じような韓国料理屋さんがズラリと立ち並ぶ中、
ただのわんこにマユゲを書いて看板犬として店番をさせることで
訪れた人の印象に残るお店のひとつとなったこの韓国料理屋さん。

どんなに味に自信があっても、
まずはお店に入ってもらえなければ意味がありませんから
これはこれで、他店と差をつける一つの手段なのだろうなぁと思いました。

デザインエイエムでも、インパクトのある魅力的な"マユゲ"となるものが
皆さんに見えて、その心に印象を残していると嬉しいです。

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Webデザイナー倉内です。

可愛くて、目にも楽しいマカロンたち。
食べて美味しいのはもちろんのこと、和洋問わずお菓子には
眺めているだけでうっとりするような姿のものが沢山あります。

きっと彼らの本来の目的は、美味しく食べてもらうこと。
けれど見た目という付加価値でその魅力は何倍にも膨らみます。

きちんと役割を果たして、更に人を楽しませてくれる。
デザインにもそんな側面があるように思います。

ものを伝えることが目的であるならば、伝えるだけに留まらず
プラスアルファで見る人の目を惹くこと。楽しませること。

味に大差が無い場合、外見で選ばれることも少なくないお菓子のように
ときに本来のメッセージ以上に価値を付与するデザイン
とても重要な要素であることを強く感じます。

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Webデザイナー倉内です。

むせかえるほどの強烈な日差しの日、
住宅街を歩いていると、大きくてカラフルな
子どもタッチのペイントが描かれた壁に出会いました。

「・・どうしてこんなトコロに?」

幼稚園があるわけでもなく、突如現れたその壁は
とても浮いて見えて、しかし気になる存在感を放っていました。

更に歩くと壁の先の建物のドアには「こども造形教室」の文字が。
なるほど、そこは子どもを対象としたアートスタジオでした。
大胆なペイントの壁も、とたんにその場にマッチしたものに思えてきました。

気になる謎が解けたときの、腑に落ちる感覚というのは快感で
よく広告や看板などのロゴやピクトグラムでも同じような経験をします。

どんなアルファベットがデフォルメされているのか。
どんな意味があって、どんなメッセージが込められているのか。
気付いたとき、快感とともに伝わってくるものは
印象にも残りやすい気がします。

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Webデザイナー倉内です。

雨が続くこの季節、
わたしはお気に入りの傘を手に入れて以来
雨の日がさほどイヤではなくなりました。

最近ではレインブーツなどもカラフルで可愛いデザインが多く
そういったアイテムは実用面で頼れることはもちろん、
気持ちの面でも大きく、雨の日の憂うつになりがちな気分を支えてくれます。

「それ(好きなもの)をもっている自分が好き」という事実は
いろいろな場面で、重要なモチベーションに成り得ると思います。

そういった意味で、今回始まったサービス「MySymbol」は
お気に入りのロゴマークをもつことで、人生そのものに
ワクワクを付与する可能性を秘めたサービスであると感じました。

たくさんの人がこのサービスでハッピーになれると嬉しいです。

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Webデザイナー倉内です。

わたしは趣味で絵を描いています。
カタチのおもしろさから、動物や植物をモチーフにすることが多いのですが
どんどんアレンジを加えて自分の世界を創っていく過程はとても楽しいです。

描いた絵を自分以外の人に見てもらうことで、たとえ一瞬でも
外の世界と、自分の世界との接点が生まれることも大きなよろこびです。

お料理や、スポーツや、音楽、イラスト、デザインもそうですが
お仕事であればもちろん、自分の満足を一番にもってくることは出来ません。

しかし、たとえ自分の世界を創ることが出来なくても
クライアントさんやユーザーさんたちのことを第一に想い
外界との繋がりをもってお仕事が出来るということはステキなことだと思います。

自分の"好き"と、お客さまの"好き"が重なれば
それは、もっともっとステキなことだと思います。

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Webデザイナー倉内です。

昨日、designamの代表である溝田 明 個展「AKARUI MIRAI」へ足を運びました。
1F〜3Fの縦に長い暗がりのバーで、
木の階段で結ばれた小さめのフロアの壁にそれぞれ作品が飾られていました。

一見、バーのインテリアかと思えるほどその場に溶け込んだ作品たちは
小さな灯りと共に繊細なラインを見せて、床に落ちたシルエットもまた印象的でした。

また、ちょうど夏至ということもあって
各地でキャンドルナイトが行われているのかな...と想うと
少ない灯りの中に身を投じていることが、何だか心地よく思えました。

料理が器との相乗効果でより、完成度を増すように
今回の個展も内容と器がとてもマッチした、どこか安心感の伴う内容でした。

わたしもいつか、自分の個展を開いてみたいです。

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Webデザイナー倉内です。

わたしは果物やお野菜が大好きです。
美味しく食べて健康になれることはもちろんですが
色や形も様々に、お店に陳列されている姿はとてもキレイ。

ズラリとお行儀よく並んでいるお店もあれば、
ちょっと無造作にごろごろとカゴに入っているお店もありますよね。
そのひとつひとつ、どれも不思議なカタチをしていると思いませんか。

とげとげしく細長いキュウリも、迷路みたいな皮をしたメロンも
歪んだピーマンも、南国フルーツなんかは特に、際立って個性的です。
もし神さまがいるとしたら、すごいデザインセンスだと思うのです。

野菜や果物に限りませんが、無駄のない
全てに意味のあるフォルムというのは、とても美しいと感じます。

お仕事でも無駄のない、意味をもったデザインが出来たらステキです。

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Webデザイナー倉内です。

先日、「ゆめいろのパレットIV」展を見てきました。
アジア、アフリカ、ラテンアメリカ地域における絵本作家の活動を
推奨する為に開催されている「野間国際絵本原画コンクール」。
その入賞作品の中から、約70枚の原画が展示されています。

アジアやアフリカ、ラテンアメリカと聞くと
ちょっと大胆でカラフルなイメージを抱きがちですが
実際は、心の繊細さを映し出すような色遣いやタッチも多くありました。

また、キャラクターや模様のモチーフに生き物がたくさん描かれているのも
身近な生活の中に動物がいるのかな...という想像を促しました。

そんな風に眺めていると、原画に併記されている絵本の物語とは別に
作家さんの出身国や年齢、性別などから、もうひとつの物語が見えてくるような気がして
それぞれの作品をとても楽しむことが出来ました。

上野の国際子ども図書館で7月5日(日)まで開催中です。
ぜひ足を運んでみてください。

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