ogiwaraの最近のブログ記事

Webデザイナー荻原です。

雑貨屋さんで、水槽でも鉢でもない、普通のビンに入れられた魚を見つけました。

お店の方の話しによると、この魚は「ベタ」と言って、環境への適応力が強く
写真のように酸素や藻などがなくても生きていけるそうです。
そのため、こういったお店などでディスプレイとして飼われていることが多いそうです。

ただ、とても気が強く、同じベタをひとつの水槽に入れると喧嘩してしまうそうです。
写真では分かりづらいのですが、とても深いブルーで、そんな強気なベタの性格が
表れているように思いました。

一見遊び場も仲間もいない場所で、ただの観賞用として入れられてさみしくないのかと
心配になりましたが、飼育しやすく鮮やかな色をしたベタはたくさんの人に親しまれて
いるようで少し安心しました。

top

Webデザイナー荻原です。

先日、20年以上食べることもなく、触れることも匂いをかぐことも
出来なかった大嫌いなブロッコリーを食べました。

友人の好意(?)によって蒸されたその姿形を目の前にした私は、
気づいたら息を止めていました。

それくらい大嫌いなブロッコリーでしたが、意を決して口に入れた瞬間
「???美味しい!」とビックリしました。
調理方法は、余分な汚れを落として調味料を一切使わず蒸しただけ。
ブロッコリー本来の味がわかったので、何もつけなくて正解でした。

こうして世界一嫌いなブロッコリーの味は克服できたのですが、どうしても
この容姿だけは受けつけられそうにありません。
これからブロッコリーとどう向き合って行こうかと、真剣に考えています。

top

Webデザイナー荻原です。

今日はクリーンデーの日でした。

社内にある植物を外に出して、たっぷりの水と陽をあたえられて
緑がより鮮やかに、芯から生き生きしているように見えました。

ここ数ヶ月で種類も数も増えたので、目に入る機会が以前よりも多くなりました。
作業の合間に目を休ませてくれたり、忙しさで気持ちが落ち着かないときに
リラックスさせてくれたり、その効果に助けられている時があります。

デザインエイエムの隠れスタッフ、とは言い過ぎかもしれませんが
適度な水分と一緒に感謝の気持ちを込めて育てていきたいと思いました。

top

Webデザイナー荻原です。

先日、デザインエイエムが運営している「MySymbol マイシンボル」の
リニューアルに向けて、社内で撮影を行いました。

今回は主に追加になる商品の撮影だったのですが、Babyのグッズが増えたため
今年出産した元スタッフにお願いして、本物のBabyをモデルとして連れてきて
もらいました。

シズル感を出したり、イメージ写真の雰囲気づりはコンテ通りに撮影できても
まだボヤッとしたものしか見えない赤ちゃんを笑わせる方法はわからず、大人
5人がかりであやすという大変な撮影になりました。

でも、元スタッフにも久々に会え、みんなのあやす姿で楽しませてもらい
大変でしたが、色々な意味で笑いの絶えない一日になりました。

写真は近日公開です。

top

Webデザイナー荻原です。

私はCDを買うという習慣があまりなく、今ではほとんどの曲をインターネットで
ダウンロードしたりしています。
そんな私でも年に数回「CD買いに行こう!」と思うときがあります。
それは好きなアーティストの発売日だったり、ジャケ買いという行為をしたくなる
日が時々やってくるのです。

先日も衝動的にCDを買いに出かけたのですが、ダウンロードするだけでは理解しきれない
ジャケットのビジュアルや紙の質感、歌詞(翻訳)カードや制作にあたってのエピソードが
プラスされていることによって、アーティストの意志や想いが伝わってきて、ダウンロード
購入しなくて良かったと思った瞬間でした。

もちろん値段は少し上がりますが、その分の付加価値と、手にとって触れて感じてこその
お得感は十分にあると思います。

top

Webデザイナー荻原です。

先週東京ビックサイトで開催されていた、Web&モバイルマーケティングEXPOに
行ってきました。
関連する様々な企業が各ブースへ呼び込み、至る所でプレゼンが開かれ、まるで
年末年始の上野に来たような活気さえありました。

WEBデザイナーに求められるスキルといえば、数年前まではCSS+XHTML
コーディングできます!を売りに出来ましたが、今では小学生の「あいうえお」
の読み書きと同然のレベル。
これまでの技術に加えて動的なプログラムや、関連システムの特徴や動向など、
サイト制作に関わる全体の知識を備えなければなりません。

その最新の情報が詰め込まれた今回のEXPOで、広がる世界に目を回す暇もなく、
自分の立場の重要さと責任を感じさせられました。

top

Webデザイナー荻原です。

日本中の人たちが、短期間に集中して大移動するGW。

私は人混みがあまり得意ではないので、休みの日は少しでも空いていそうな
移動手段を考えたりします。

先日、と或るイベントに出かけ、適当な所まで車で行き、そこから自転車で
移動しました。

そこで感じたのが、車より電車、電車より自転車、自転車より歩きの方が
より色んなコトやモノが見られると思い込んでいましたが、自転車から見る
一瞬の光景が潜在的な意識や感覚を刺激してくれるような気がしました。

出かける場所、目的によっても違うと思いますが、これからの時期はやっぱり
自転車がお勧めです。
可能な限り自転車を持って出かけたいと思います。

top

Webデザイナー荻原です。

雑貨屋さんで、古い蓄音器を見つけました。
この蓄音器の蓋にはビクターの当時のロゴマークが入っていて、
そのロゴマークに纏わる話を思い出しました。

原画は、1889年にイギリスの画家よって描かれたもので、
蓄音器のラッパの前で、どことなく寂しそうな表情をしてる犬の姿を
一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
モデルとなったのは実在したフォックス・テリアのニッパー。
そのニッパーが、蓄音器から聞こえる亡きご主人の声に
聞き入っている姿を描き上げたのが始まりだそうです。

後にその姿が描かれた原画が商標登録され、今のロゴマークに至ります。

偶然見つけたこの蓄音器からは、そんな歴史さえもうかがえそうなくらい
ぬくもりと哀愁を感じる深い音が流れていました。

top

Webデザイナー荻原です。

久しぶりに晴れてくれた先週末。
ランチのお店まで気持ちよく歩いていたら、
この日の空によく似合う、鮮やかな虹が描かれた
看板が立てられていました。

よく見る光景ですが、こういった手描きの看板があると、
冷たいコンクリートで固められた建物の前でも、初めて
見つけたお店の前でも、人のぬくもりや個性、お店からの
もてなしの心が感じられる事が多々あります。

それは外に立つ顔(看板)に、ひと手間加えられた要素、
手描きという人間らしさがあるからこそ、なのでしょうね。

デジタルでは表現できない魅力が街にはあふれています。

 | |
top

Webデザイナー荻原です。

天気の良かった先週末、早速お花見へ!と出かけたかったのですが
ある集まりでケーキ配ろうと思い、家で大量の塩漬けされた桜と格闘していました。

強制ではなかったものの、久しぶりのケーキ作りはやっぱり大変。
でも、焼き上がったものをテーブルに並べて思わずにんまり。

甘い香りと一緒に、思わぬカタチでお花見の気分を味わうことが出来ました。

開花宣言から1週間。
まだコートが必要な天気に悩まされますが、今週末が見頃になりそうですね。

top

Webデザイナー荻原です。

お土産や菓子折りを選ぶ際に、口で味わう前に目で味わって
喜んでもらえるものを選ぶように心がけています。
写真のいちご大福も、そんなお土産コレクションのひとつ。

見た人はみんなビックリして、そのインパクトから想像される味に期待を膨らませる。
そして食べてもその期待を裏切らない味わいにまたビックリ。

何かの仕掛人になったような気にさえなりますが、この見た目のインパクトに負けない
中身が備わっているからこそ、本当の笑顔と満足を味わえるものになるのだと思います。

こんなコトを思いながらお土産選びをしていることが、いろんな刺激を与えてくれます。

top

Webデザイナー荻原です。

過去に今回と同じチリ地震で大きな影響を受けた、ハワイ島のヒロという街にある
津波博物館を思い出しました。
この街は幾度となく大きな津波に襲われ、たくさんの犠牲者を出した経験があり、
こういった津波の脅威を風化させないために、この博物館が建てられたそうです。

そんなヒロへの被害が気になりつつも、日本も海に囲まれた国だということを
忘れてはいけません。

私は海寄りの場所に住んでいるので、朝突然流れた避難警報で目を覚まし、
都心でも鉄道や高速道路で運転見合わせ、通行止めなど、影響が目に見えるものでした。

地球の裏側の恐怖を身近に感じた週末になりました。

top

Webデザイナー荻原です。

いつも持ち歩いているカメラのレンズをかえて出かけてみました。

初めて使ったので最初は上手く撮れませんでしたが、少しずつコツをつかみ
今までに見たことのない世界をたくさん発見することが出来ました。
覗いた先の世界はもちろん、被写体を探す視線も驚くほど変わりました。

付けかえたのはマクロレンズ。
自分が小さくなったようで、まるでミクロアドベンチャーの世界。
帰る頃には、ちょっとした旅行に行った後ぐらいの満足感で満たされていました。

それにしてもこの小さくて大きなモノやコトが全ての一部なんだと思うと、
まだまだ自分の見たことのない世界があることに、ワクワクせずにはいられません。

top

Webデザイナー荻原です。

昨年末の話になりますが、デザインエイエムが企画・運営している
個人向けロゴサービス『MySymbol(マイシンボル)』内で
プレゼントキャンペーンを実施しました。
その際に、サービスについてのアンケートをとらさせていただき、
800名近くのお客さまから、たくさんのご意見・ご感想をいただきました。

もちろん!全て拝見させていただきました。
このサービスを知って感動してくださった方、応援のメッセージや
アドバイスをくださった方、本当にたくさんの貴重なご意見をいただきました。
いただいた内容については、是非サービスに反映させていきたいです。

▼こちらのページで一部紹介させていただいています。
http://www.mysymbol.jp/voice/etc.html

また、現在別の企画でモニターの方々が、ご自身のブログで制作についての
感想を書いてくださっています。

▼企画の詳細、モニターさんのブログについてはこちらからご覧ください。
http://www.mysymbol.jp/press/kosodate.html

お客さまの声は、制作者の活力になり、それがサービスの改善につながったりと
もっとお客さまに喜んでいただくための大切なものだと、改めて実感しました。

top

Webデザイナー荻原です。

鳩サブレーといえば鎌倉名物としてのイメージが先攻して、
ただの「鳩の形をした銘菓」として知られているように思いますが、
実は鳩サブレーの鳩は、あの鶴岡八幡宮のシンボルがモチーフになったもの
だという事をご存知でしたでしょうか。

その証として、本殿の門上にある八幡宮の「八」は、2羽の鳩が向き合った形に
なっていて、他にも境内のいたることろに鳩のシンボルがあしらわれています。
この事を知ってからは隠れミッキーならぬ、隠れ鳩を探し歩くのが楽しみになりました。

ちょっとしたコトかもしれませんが、正しい知識を持ってその土地をまわってみると
行き慣れた場所でも、さらに新しい発見があるはずですよ。

top

Webデザイナー荻原です。


明けましておめでとうございます。
本年もデザインエイエムをよろしくお願いいたします。

そして、皆様にとってハッピーな一年になりますように。

top

Webデザイナー荻原です。

先日発表された「ポラロイド復活」のニュース。
個人的にとてもとても嬉しいニュースでした。

昨今のデジタルカメラの普及により、一度は生産が終了され
手元に残ったフィルムを慎重に遠慮しながら使っていたのですが
これからは思う存分撮れるのです。

初めてポラロイドカメラを手にしたのは、中学卒業のお祝いにと
父親からプレゼントされた時でした。

シャッターの音、四角いフィルム、ぼってりとしたボディが気に入り、
10年以上経った今でも、デジタルカメラを置いてこのポラロイドカメラを
持ち歩く事があります。

いつまでも変わらない色合いや、パソコンで好きな時に好きなだけ見られる
感覚もいいですが、このカメラは写真を撮る楽しさを倍増させ、そして何より
その時の思い出や、移り込んだ空気を風合いよく残し続けてくれます。

これからも、復活したフィルムと切り抜いた時間を大切にしていきたいと思います。

top

Webデザイナー荻原です。

近所のマンションの各部屋に取り着けられたカーテン。
細かい柄や素材は見えないにしても、部屋のカーテンの色が全て違う。
その部屋に住む人の好みが出ているのでしょうね。

自分のラッキーカラーだったり、色の効果を利用して
心が癒されるようなグリーンにしたい。
朝目覚めた時に元気が出るようなオレンジにしたい。
清潔感のあるブルーにしたい、などなど。

色の好みが偶然隣人と重ならなかった、この個性あふれたマンションの横を
「今日は何色がついているのかな♪」と通るのがちょっとした楽しみです。

top

Webデザイナー荻原です。

週末に立ち寄ったサービスエリアで見つけた
「アメリカンドックのケチャップのかけ方 66」。

日本アメリカンドッグ協会(!?)が認定した、アメリカンドックにかける
ケチャップとマスタードのかけ方66種類が紹介されていました。

かけ方といっても謎のイラストばかり。
ケチャップの赤とマスタードの黄を使って、七三分けのおじさんの顔や
アイスコーヒーや温泉マークの入ったいい湯だな まで、、、
これがとても素朴な感じでカワイイし、何より見ていて飽きない!
この貼紙に顔を近づけて、自分だったら♪と想像をふくらましていました。
キャンバスは紙やパソコンの上だけではないのですね。

誰がいつどうやって、何を基準に認定したのかもわかりませんが
今密かにブームであるサービスエリアでの楽しみがまた増えました。

ちなみに、シンプルに「アタリ」と描かれたかけ方がお気に入りです。

top

Webデザイナー荻原です。

先日フリーマーケットに行ってきました。

行ってきましたといっても出店側で、家にある不要品をかき集めて
年に2回くらいは参加しています。

毎回稼げるという訳ではなく、売上げはマイナスにもなるし、
売って後悔してしまった事もあるし、天候に左右され、
今回は風邪を引かないのが不思議なくらい冷たい風が一日中吹き荒れていました。

でも、また誰かに大切に使ってもらえる安心や、
足を止めてくれた方たちとのコミュニケーション、
格安で買い物出来た時の嬉しそうなお客さんの顔を見ると、
またやろう!と必ず思います。

リサイクル活動としてエコに貢献できるのはもちろんですが、
もっと素敵な何かを発見できるフリーマーケット。
週末は色々な場所で開催されているので、
出店者として"掘出しもの"を見つけに出かけてみてはいかがでしょうか。

top

Webデザイナー荻原です。

突然ですが、今世間には様々な画像編集ソフトがあります。

写真を絵画のようにみせたり、色を変えてみたり、文字をのせたり。
プロの手を借りなくても、ソフトを使えば簡単に編集ができるようになりました。
もちろんデザインの仕事でも、このようなソフトを使いこなすスキルは必須です。

そんな中、先日ダウンロードしてみた"Tilt Shift"iPod版。
これは簡単な操作で写真をミニチュア模型風の写真を作れるものなのですが
意外とミニチュアに見えるように調整するのが難しい。
あーでもないこーでもないと色々と試していたら、アッというまに時間が過ぎていました。

個人的に、ありのままを写す写真が好きなので写真を加工したりするのは
あまり好きではないのですが、これは仕上がりもかわいいし、集めた写真をWEBで
公開したりするのも楽しそうですね。

top

Webデザイナー荻原です。

ランドマーク、クイーンズスクエア、インターコンチネンタルホテル、
コスモクロック、赤レンガ倉庫。

といえば!そう、みなとみらい。
写真は大桟橋から見たみなとみらいの夜景です。

普段こんな遠くからのんびり眺める事がないので、改めてキレイだなぁと思い
暫く眺めていました。

いつもはあの建物周辺、または中を練り歩き点在するアート作品やギャラリーを
見たりして楽しんでいましたが、こうして遠くから眺めてみると、まち全体が
大きな大きなひとつの作品に見えてきます。

もちろん偶然このような景観が出来上がったのではなく、定められたコンセプトに
合った街並があって、広告物の色彩や形態などにまで細かい配慮がされているからこそ、
たくさんの人が足を止めてみとれる景観が出来上がるのです。

ただ、この海に沈む夕陽のような夜景まで計算されていたかどうかは・・・♪

top

Webデザイナー荻原です。

先日、アロマセラピーの講座を受ける機会がありました。

アロマは体や心が疲れた時の、癒しアイテム。というイメージでしたが
ある国では代用医療として広く認められていて、一般家庭では薬箱の中に
オイルやミストが入っていたりするそうです。

さらに驚いたのは、アロマは香りを楽しむだけでなく、虫さされや火傷に効く
オイルがあったり頭痛を解消してくれるものまであること。

アロマセラピストは、そのオイルの性質や効用、効果的な活用方法などを
熟知した上でその人やシーンに合ったものを提供する、薬剤師と同じような
役割を担っています。 

ものづくりに携わる人間と共通のものを感じました。

体にも心にも優しいケアをしてくれるアロマセラピスト。
"デザインセラピスト"って、存在しててもおかしくないですよね。

写真はオイルを垂らしたお湯に手を浸すハンドバス。
身近な物で手軽にハンドクリーム要らずのケアが出来て、とってもオススメです。

top

Webデザイナー荻原です。

或る日曜日。
秋の程よく乾いた空気にのって、お囃子の音が聞こえてきました。
この日は、毎年恒例の近所のお祭りの日で、お囃子と一緒にお神輿が
この地区を練り歩くという神輿渡御が行われていました。

楽しげなお囃子の音と、お神輿を担ぐ威勢のいいかけ声に誘われて
家の前を通り過ぎようとしている渡御の後について行ってみました。

近くで見るお神輿はとても迫力があり、それを担ぐたくましい男性方の
かけ声と熱気は、一緒に出かけた相棒(犬)を後ずさりさせるほどでした。

お神輿の後ろに回り目に入ったのは、法被に入っていた家紋...かどうかは
定かではありませんが、前方から見る迫力とは違った存在感がありました。

"祭"と入っている法被もいいですが、やはりオリジナルの家紋や文様が
入っていた方が、日本の伝統を継承する行事には相応しいと思いました。

top

Webデザイナー荻原です。

鎌倉野菜。

鎌倉で育った野菜たちが、いつの頃からかこう呼ばれています。
その鎌倉野菜を鎌倉でいただいてきました。

その名も「生で食べる鎌倉野菜」。
トマト、オクラ、キュウリ、ニンジン、ズッキーニ、グリーンマスタード、
ツルムラサキの全7種。全てが今旬の野菜です。しかも、皮付き!

お味の方は、、、甘い!!
普段口にしている、味付けされたものや、火を通したものよりも、
生野菜がこんなに甘くて美味しいものかと驚かされました。

旬の野菜を何も手を加えず、皮ごといただく。
こんなふうに食べられる野菜は、今は少々贅沢品になっていますが
野菜本来の味を味わうには絶対に生がおすすめです。

これからは実りの秋、収穫の秋。
ますます楽しみになりますね。

top

Webデザイナー荻原です。

先日、いつものようにパソコンの電源を入れようとしたところ
反応がない、、、?!突然の出来事でした。

まさにうんともすんとも言わない状態にお手上げ。
サポートセンターへ連絡したところ、生産が終了し部品がなく修理が出来ないとのこと。
おそらく連続稼働と夏バテが原因といったところでしょうか。

デザインエイエムでは定期的にバックアップをとっているので、データが消えてしまった!
という心配はありませんでしたが、さすがにショックです。
昨日まで普通に使えていたのに(泣)。

そもそも、パソコンの寿命は約5年なんて言われていますが、これって長い?短い?
どんなものでも出来るだけ長く大切に使い続けたい。毎日使っているのもなら尚更です。
私にとって5年の寿命はとても短く感じます。

でも、OSの改変周期や作業効率を考えると、私たちの業界では定期的な交換を
行うことも、大切に使うということになるのかもしれません。

top

Webデザイナー荻原です。

前回の記事に引き続き、デザインエイエムメンバーのBBQについて。

普段室内で別々のデスクに座り、作業をしているメンバーたちが
木陰の中で自然の風を感じながらひとつのテーブルと時間を共有する。
いつもと違った空気に少し違和感を感じながらも、
みんな一緒に夏休み〜♪の感覚になったのは私だけでしょうか。

BBQの後は、園内にある広場へ移動。
到着した瞬間突然徒競争を始めたのには、ビックリっ!!
しかもみんな裸足で、、、
さらにはバットとボール、フリスビーを近くの売店で買いそろえて
まだ昼の暑さが残る広場で遊ぶ遊ぶ。
あそこまで活発なメンバーを見たのは初めてかもしれません。

閉園時間になるまで同じ空を見上げながら、いつものメンバーと
いつもと違った時間を過ごすことが出来、とても貴重な一日になりました。

場所を変えてコミュニケーションをとるのは、とってもオススメです。
色んな刺激と発見があります。

top

Webデザイナー荻原 です。


どんぶりの様なカップで出てきた、カフェ・ラテ。

"カチャっ"と小さな音を立てながら丁寧に置かれたそのカップの中には
少し不格好ながらも可愛いラテ・アートが描かれていました。

紙の上でも、パソコンの中でもつくることの出来ないこのラテ・アートは、
スチームミルクの出来具合、注ぐタイミングなどでコントラストや状態が
変わってくるそう。
また、ミルクを注ぎ込む時の自然の流れの加減を利用して模様を作る方法や、
竹串などを使って細かい絵を描く方法などもあるそうです。

いずれにしても、一瞬の鑑賞とはいえ、小さな感動と幸せを与えてくれる
ラテ・アートは、まさに身も心も温まるものですね。

この一杯のカフェ・ラテのように、あたたかくてハッピーになるような
デザインを目指していきたいと思いつつ、どんぶりラテを飲み干しました♪

top

Webデザイナー荻原 です。

先日、少し早めの夏休みをいただきHawaiiへ行ってきました。

旅行の楽しみといえば、現地での観光や食事などはもちろんですが、
空港で世界中の機体デザインと、ロゴマークを眺めるのも楽しみの一つです。
どの航空会社も個性的で、各社のイメージを象徴するロゴマークやデザインは見ていて飽きません。

その中でも、"ハワイアンエアラインズ"のロゴマークが私のお気に入りです。
ハワイアンエアラインズは、ハワイ諸島を行き来する国内便で、今年で80周年を迎える歴史ある航空会社。
←写真の通り、ハイビスカスの花を耳元にさした女性の横顔がモチーフになっています。
成田では見られませんが、ホノルル空港の真っ青な空の下にズラリと並ぶ姿は圧巻です。
人の顔をロゴマークに起用する例は、日本ではあまり見かけられませんが、
Hawaiiでは他にも女性の顔がモチーフになっているお気に入りのロゴマークがあります。
(それはまた後日。。。)

この青い空に映えたロゴマークを見ると、Hawaiiの自然の美しさ・強さを思い出させてくれます。

top

Webデザイナー荻原 です。

一足先に事務所の近くのうなぎ屋さんへ行ってきました。

夏バテ防止のためにうなぎを食べるという習慣が定着したのは、
江戸時代中後期になってからだそうです。
売り上げ不振に悩んだうなぎ屋から、相談を受けた平賀源内が
「今日は土用の丑の日」と書いた張り紙を出して宣伝したというのは
有名な起源説。

その効果は今でも発揮されていて、この時期になると商店街や
デパ地下などでも、うなぎの「う」がにょろっとのびたのぼりを
頻繁に見かけます。

それにしても、これってすごいプロモーション力!
一枚の張り紙から始まった習慣が、約1000年以上経った今でも
人々の足を運ばせるものとして存在し続けている。
うなぎ屋さんに行列ができる光景も、この時期の風物詩といっていい程。


拝啓

平賀源内様

前代未聞の大成功!です。

今年は「二の丑」の年。
次は白焼きをいただこうと思います。

top

Webデザイナー荻原です。

社会人になると、色んな方と名刺を交換する機会があります。
最近ではビジネス用でも、写真や似顔絵が入っていたり
中にはラインストーンが入ったものなどもあります。

与えられる印象も様々で、元気な印象を与えるものや、
上品なもの、ちょっとプププとなるようなものまで。

どれもこれも、個性あふれるものばかり。

それはそうですよね。
会社や本人の印象とセットになって渡すものですから。

顔や名前を覚えてもらったり、仕事内容や分野をPRしたりと
とても小さなスペースにこれらを盛り込む名刺のデザインって
デザイナーの腕の見せ所だと思うんです。

フォントの大きさやレイアウト、色の選定などはもちろんのこと
初めて手にしたときの感触も大事な要素です。

55mm×91mmの中に凝縮されたデザイン。
眺めているだけでも楽しいです。


左の写真は、先日新しくなったデザインエイエムの名刺です。

top

Webデザイナー荻原です。


7月1日(水)10:00。
新しいサービスが開始しました。

私たちデザインエイエムの想いをカタチにしたこのサービス。
このサービスが多くの人をハッピーにしますように、と願いを込めて。


【MySymbol】あなたの想いをカタチに
http://www.mysymbol.jp


左の画像は、私の愛犬"very"のシンボルマークです。
これをそばに置いて可愛がっています♪

top

Webデザイナー荻原です。

先日、友人から手作りのオリーブオイル石けんをもらいました。

手作りの石けんといえば、自分にはもちろん地球にも優しいアイテム
という事をご存知でしたか?

固形の石けんはちょっと不衛生とか、泡立ちにくいなど色んな理由から
使わなくなりましたが、実は石けんカスは微生物の栄養源となり、
生態系にリサイクルされる。という事実を知りました。

見た目だけでは判断できない役割と効果をもたらすこの石けん。
理科の実験を思わせる数々の道具と材料を使い分け、
完成までに1ヶ月以上もかけるそうです。

人の手で余分なものをはぶき、手間ひまかけて作られたものが、
地球に優しく循環されていく。
あまりにも身近で気づきませんでしたが、
ひとつの石けんからハンド・メイドの優しさと安心を学んだ気がします。

top

Webデザイナー荻原です。

先日、会社の近くで素敵なあじさいを見つけました。

今ぐらいの時期になると各地であじさい祭りが開催されたり、
通勤通学途中や自宅の庭先など至る所で見ることができるこのあじさい。

既に知られている通り、土壌のph(酸性・アルカリ性)によって、
あらわれる花色が異なるそうですが、先日見つけたあじさいは、
花色ひとつひとつの色味(グラデーション)がとても淡く美しいものでした。

(写真がへたっぴで伝わりづらいかもしれませんが...)「かわいい!」や「きれい!」
というより、見ていて"美しい"と感じたこのあじさいは、決して最適とはいえない場所で
咲いているのですが、そこの土壌でしか出せない色味を見事に見せてくれました。

いつか何かの色をつける際に使わせていただきます!と思ったほど。
そのヒントを与えてくれたあじさいを記憶に残しておくためにも、今日はお気に入りの
カメラを持ってランチへ出かけようと思います。

Made in Japan、まだまだ色んなヒントが隠されている気がしてなりません。
淡い色に癒されたと同時に、ワクワクが込み上がって来た瞬間でもありました。

top

Webデザイナー荻原です。

今日は、毎月1回スタッフ全員で社内の清掃を行うクリーンデーです。

どんなに忙しくとも、この時間を楽しみにしているのは私だけでしょうか?
限られた時間だけれど、少しでも気持ちよく作業が出来るように、
いつでもお客様をお迎えできるように、スタッフ全員でdesignamを磨いているこの時間が好きです。

また、6月5日は国連によって定められた「環境の日」とあって
J-WAVE(ラジオ)でも東京の街をお掃除しながら歩く「クリーンパレード」他
さまざまな企画を実施したり、グリーンな活動をしているゲストが登場したりしています。

私たちもクリーンデーをきっかけに
いつかこの街の清掃活動などにも参加出来たらいいなと思います。

top